子ども国会 実行委員会

  • 学生団体
  • 会議
  • 社会貢献

子どもへこれからの社会と向き合うきっかけを提供する

学生団体子ども国会は、毎年8月に主に関東圏内から中高生を集め、社会問題についての分科会ごとに1泊2日で討論するイベントを開催しています。話し合った結論は「宣言書」という形にまとめて採択し、後日国会議員をはじめとする大人の方々に手渡し、意見を交換することで、子どもたちの声を社会に届ける活動を行います。   

代表者 柴宮史佳
メンバー数 18名(2014年11月現在)
学年比率 大学2年生(7) 大学1年生(1) 高校3年生(2) 2年(5 ) 1年(3) 中学3年生(2)
所属大学比率 早稲田大学(3) 上智大学(2) 東京農業(1) 法政大学(1) 城西大学(1) 他 中高生(10名)
主な活動内容 学生団体子ども国会は、京王線千歳烏山駅から徒歩1分のところにある子ども国会の事務所にて、隔週の日曜日10時から15時までミーティングを行っています。

毎年夏に開催している1泊2日の社会問題に関する討論イベント「子ども国会」、また、1日のみで開催している身近な関心事に関する討論イベント春の「とーくまつり」と冬の「ほっとかふぇ」の準備・運営、それぞれに向けたミーティング内での討論を中心が基本的な活動です。

それ以外にも、毎年10月ごろに外部向けに年間活動報告会を行ったり、活動報告書を作成したりしています。

【理念】

・子どもたちへこれからの社会と向き合うきっかけを提供する

【具体的な私たちの使命】

・中高生を主体とした子どもに、社会問題について深く考えられる場の提供
・子どもが主体的に自身の変化のチャンスをつかめる環境づくり
・子どもたちの意見を集約、大人に向けて発信
・大人へ社会に対する子どもなりの視点の提供
・大人の意見を子どもたちに向けて発信

【達成するべき目標】

・子どもたちに社会問題について考えることの大切さを知ってもらう
・主体的に豊かな未来を築いていける子どもたちの成長の手助け
・子どもの意見を受け取った大人の社会に対する視野の拡大

以上の理念を掲げ、使命を果たし、目標を達成するために尽力したいと思っています。
問題意識 学生団体子ども国会は、設立10年を迎え、10年前から変わらず、社会問題に対して、参政権を持たない「子ども」が討論できる場「子ども国会」を提供しています。

夏の「子ども国会」では、関東圏を中心とした中高生が、教育に貧困問題などの社会問題について考えます。知識の習得から政策を立案し「宣言書」としてまとめるまで1泊2日という長時間の討論を通しストーリー性をもって取り組むので、その大変さとともに、達成感を感じることが出来ます。

これは、多くの討論イベントが浅く広いテーマであるうえ、「討論」に重きを置くがゆえに単発で終わってしまうため、経験として蓄積しづらい点を同様の学生団体主催のイベントにおける課題の1つとして捉えて開催しています。

早ければ小学生から高校生まで、討論の入門編として段階的にステップが用意されており、参加者のリピーター率も非常に高く、参加者の中から実行委員になることがほとんどです。
求める学生像 学生団体子供国会は、以下のような人物を歓迎します。

・社会問題に対して疑問や関心の強い人。
・学生生活という貴重な青春のひとときを、学校外の環境に費やす覚悟のある人。
・年齢学歴の上下に関係なく「学ぼうとする姿勢」がある人。
・子ども国会、または子ども国会の人が好き!という人。
学生へのメッセージ 大学生の皆さん、「自分と同じ(かそれ以上の)年齢のひと」が自分を成長させてくれると思っていませんか?それは大きな思い違いであり、ただの傲慢に過ぎません。

参加者に小・中・高校生が混ざっているのは、高校生のみのイベントが台頭している今だからこそ、もっと早い段階でこういう活動の面白さに気付いてもらいたいという思いからです。高校生まで我慢しなくていいんです。やってみたい、と思ってくれた年齢で参加できるのが子ども国会の魅力です。

そして、たいていそういう小中高生はその力強さゆえに大学生よりもよっぽど柔軟な発想を持っています。
年なんて関係なく学べる人間はこれからさらに必要となるでしょう。つねに学ぼうとする姿勢を持ち続けてください。
HP http://kodomokokkai.web.fc2.com/
Facebook https://www.facebook.com/kodomokokkai
Twitter https://twitter.com/kodomo_kokkai
お問い合わせはこちら