KBC実行委員会

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慶應義塾からアントレプレナー精神溢れる人材を輩出し、未来への先導を果たす新事業を世界へ創出する

KBC実行委員会とは、慶應義塾大学のエコシステムのSIVというプロジェクトから派生し、國領二郎研究会の人たちを中心に始まったのがもともとで、現在三田会(OB会)や、協賛企業のご協力を得て、学生の起業支援プログラムの企画・運営を行っている学生団体です。

代表者 舘 将志
メンバー数 22名
学年比率 2年生が執行の代であるが、1年生でも主体的に活動することが可能です。(2年5名、1年17名)
所属大学比率 慶應義塾大学100% (主にSFC)
主な活動内容 毎年1度開かれるの学生起業支援プログラム、『Business Leverage』を実施するために、さまざまイベントを企画・運営をしております。

昨年は6〜7月にかけて参加者の募集を、8月から12月にかけて本イベントの運営を、12月ではKBC Summitを開催しました。本イベントでは参加者がより積極的に起業活動を行えるよう、審査会や報告会、勉強会を頻繁に行い、私たちはその会の設計を行うために原則週1で会議を行います。

また、弊団体は慶應義塾関連の外部組織との結びつきが強く、メンターやスーパーバイザーのと呼ばれる各業態の専門家の方々が、豊富な知見をもちより支援してくださります。私たちはその方々と参加者を繋ぎ合わせる役目をも担います。さらには協賛企業を募るために渉外活動を行い、企業の方もメンターとして積極的に参加してもらうよう促進しています。

以上のような活動を以下の5つの局で運営しております。

⑴ 営業局…企業の方々にお会いして、さまざまな商談や交渉、契約をおこないます。

⑵ コンテンツ局…さまざまなイベントやプログラムに関して、企画・運営をおこないます。

⑶ 広報・クリエイティブ局…多くの人々に情報を伝えるために広報戦略を考え、実行します。具体的にはHPとSNS作成・管理、名刺作成、動画編集、フライヤー作成、授業内広報等を行うなど多岐に渡ります。

⑷ リソース局…人的・技術的の情報を収集し、一元化します。個人情報の取扱い・管理も含みます。

⑸ セルフ・インキュベーション局…弊団体内部の勉強会を企画し、自らもインキュベーターを目指します。
※局制は担当者の兼務可能です。

私たちはスペシャリストではなく、ジェネラリストを目指します。なぜならば、何か問題が発生した際や新たな制度や仕組みを作る際、一方的な見方だけでは解決できないことが多かったり、局同士の連携は不可欠になることが多かったりします。そのため、多角的にひとつのことをアプローチする方法を学び、経験を積みます。
問題意識 世の中を変えるべく、学生のアイディアを持ち寄り審査を行うビジネスコンテストは世の中に数多くある。

しかし、それらの目的はプランを作成することで、それを実際に行動に移すことは少ない。学生ならではの奇抜で、新規性のあるアイディアがあったとしても、それがプロダクトとして実際に作成され、世に出ることは非常に少ない。

私たちは、そんなアイディアを単純な紙面上のプランで終わらせることに問題を感じ、私たちの用意できるリソースを利用して頂きながら、実際に活動を行い成果をあげ、世に影響を波及できるまでにアイディアを落とし込んでもらいたいと考えたため。
求める学生像 ・成長したい人
・起業やビジネスに興味ある人
・皆で協力して何かを作り上げることが好きな人
・社会人や起業家に会って自分を成長させたい人
・最後までやり遂げる人
学生へのメッセージ 『私たちと一緒に団体の活動しませんか?』
『KBCというプラットフォームを通して、起業家精神を身につけませんか?』

この2つの事を私たちは望んでいます。

前者に関しては、普段から起業家や豊富な知見をもつ社会人の方々とお会いすることができ、またさまざまな企画設計・運営を通して、大きな自己成長に繋がります。

後者に関しては、KBCのリソースを非常に大きなものです。このリソースを最大限に活用して、ご自身が行いたいビジネスの効果を最大化することが可能です。

以上の2つに共通してい言えることが、将来の理想像と現状との間を埋める手段の一つとして、最適だということです。

そんなKBCはいかがですか?
お待ちしております。
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