Rikkyo Action Learners (RALs)

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Action Learning(質問会議)で人々の新たな可能性を広げる

学生団体RALsは、立教大学経営学部の有志が集まった、少数精鋭型の学生組織です。アクションラーニング(質問会議)を専門に学び、アクションラーニング(質問会議)で人々の新たな可能性を広げようと活動を展開しています。

代表者 石井 洋充
メンバー数 18名
学年比率 3年生…7名
2年生…11名
所属大学比率 立教大学経営学部生100%
主な活動内容 学生団体RALsの主な活動内容は3つです。

1.立教大学経営学部BLP(Business Leadership Program)事務局後援のもと、立教大学内で立教大学2~4年次の学生アクションラーニングコーチを100人養成し、2015年度のウェルカムキャンプに送り届ける。 ウェルカムキャンプとは、経営学部に入学した1年生が全員参加で行うキャンプのことで、その中の1つのメインイベントとして、全員がアクションラーニングセッション(質問会議)を体感してもらうことになっています。

2. NPO法人日本アクションラーニング協会と株式会社ラーニングデザインセンターの支援の元、企業におけるアクションラーニングプログラムに協力し、企業の人材育成・組織開発に貢献する。

3.日本全国の学生にアクションラーニング(質問会議)のスキルや考え方を提供する。

メンバーは週1回学内にて定例ミーティングを開き、各種イベントの実施に向けた準備等を行っている。
問題意識 学生生活における活動のなかで、人と人とが関わる場面は多くあります。特に何かのプロジェクトを進めるにあたって課題や問題に打ち当たることが多いともいます。そんな時 、直接その壁に当たり、解決策を探そうとしていませんか?

そんな時に活用できるのが、「アクションラーニング(質問会議)」だと私たちは思っています。この手法を広めることにより、問題解決のみならず、組織開発もできるので、より快適な学生生活を送ることが出来ると考え、プロジェクト課題の多い経営学部内で発足したのが、きっかけです。

現在は、この手法を他学部や、プロジェクトワーク以外の場所でも活用できると考え、アクションラーニング(質問会議)の普及に努めています。

【Mission】

1.アクションラーニング(質問会議)を用いて学生同士が主体的にリーダーシップを開発すること。
アクションラーニング(質問会議)という手法を用いて、学生同士が活発的に発言し、より有意義な組織になるようなリーダーシップ開発を学生の間に広めることをミッションとしています。

2.人の成長と社会の発展のために、Action Learningを普及させること。
学生のみにとどまらず、企業や世の中全体にアクションラーニング(質問会議)を普及させることをミッションとしています。
求める学生像 「共にアクションラーニング(質問会議)を普及させたい!」

という思いのある学生を学生団体RALsでは求めています。現段階では団体メンバーとして、学内の経営学部からのみの募集ですが、ぜひ他大学の方とも同じような、お考えのお持ちの方がいらっしゃれば、共に活動できればと思っております。
学生へのメッセージ 学生団体RALsではリーダーシップ、チームビルディング、良い組織作りのお手伝いをしています。
御自分の所属する組織で起こる問題に対して、原因が見つからないことはありませんか?そんな時、「学習する組織」へとチェンジし、より良い活動ができるようになるために、ぜひ一度アクションラーニング(質問会議)を取り入れてみてはいかがですか?興味のある方はHPへどうぞ。

*質問会議は株式会社ラーニングデザインセンターの登録商標です。
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