学生団体Bridge of Smile

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主体的に”考動”する若者を輩出する。

海外に目を向け活動し、それをきっかけに様々なことに主体的に挑戦することができる若者を増やすため、主にスタディーツアーを企画・運営している学生団体です。

代表者 本杉 裕也
メンバー数 9人
学年比率 4年3人、3年2人、2年3人、1年1人
所属大学比率 上智大学2人、中央大学1人、法政大学1人、日本大学1人、他
主な活動内容 私たち学生団体「Bridge of Smile」は、発展途上国に対し、 自ら考え行動できる若者を増やしたい、という思いのもと、活動する創立12年目の学生団体です。毎年夏にスタディツアーを開催したり、国内で数回イベントを行ったり、日々精力的に企画・運営を行っています!!

途上国へのスタディーツアーの企画・運営、小中高生向けのセミナー、途上国の学生に対する逆スタディーツアー(予定)。今までにインドに2回、ベトナムに3回、カンボジアに5回スタディーツアーを企画してきました。

【活動実績】

2012年 インド
テーマ:Thinking Traveler~"動"へとつながる第一歩
参加人数:32名
訪問団体:東芝、ネルー大学日本語学科、JICA、AGS

2013年 インドネシア
テーマ:Start~やがてはじまりに変わるもの~
参加人数:28人
訪問団体:カルピス、TPA SARABAGITA、J2net、インドネシア大学日本語学科、他

2014年 カンボジア
テーマ:Challenge×BOS~新たな自分と出会う旅~
参加人数:14人
主な訪問団体:イオンモールプノンペン、JAPAN HEART、プノンペン大学日本語学科、クマエ、他
問題意識 世界には日本の様に先進国と呼ばれる国や、東南アジアの国々の様に途上国と呼ばれる国があります。お互いのことをしっかりと理解し合わなければ本当の意味での共存はできません。

仮にその状態で先進国が途上国を支援しようとした時、その支援は先進国のエゴであり、R16本当に途上国の人達の幸せを考えたものではないものになってしまうのではないかと考えています。

学生団体BOSは、そんな問題を解決するべく、実際にお互いの国に足を運び、交流をして理解し合い、お互いに自分達がすべきことを考え主体的に行動し、共存していくきっかけを作っていきたいです。

----設立の経緯----
「世界をつなぐ、笑顔の架け橋になりたい。」

現在、世界には人口の約3分の1にあたる20億人が貧困であると報告されています。このような経済的に苦しんでいる国はアフリカ大陸に集中しています。彼らは一日を生きるための食料さえ満足に得られていない状況にあるのです。子供たちは生きるために、学校へは行かず仕事をし家計を支えています。国によっては内戦など国内情勢により難民となる人々も多く、家計を支えるための仕事すらないのが現状です。貧しいといわれる国でも程度の差異はあるものの、生きる保障すら確保されない国もあるのです。

アフリカだけでなく、我々と同じアジアの国にも貧困を内包する国が存在します。フィリピン、ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、タイ、バングラディシュ、インド、アフガニスタン等がその例として挙げられます。

私たち日本人が観光地として訪れる国々も含まれています。国によっては都市の観光地化は急速に発展していますが、実際その国の地方では多くの人々が厳しい生活を強いられています。その生活レベルは我々日本人とかけ離れているといえるでしょう。また子供たちも人身売買されたりするなど、人権すら保障されないという事実も報告されています。

私たち先進国の人間の豊かな生活は、これらの経済的立場の弱い開発途上国や後発国の人々によって成り立っているといっても過言ではないのです。しかしながら、多くの日本人はこの現状を知り得ていません。また知ったとしてもそれを解決すべく行動を起こす人が少ないというのが現状です。日本の将来を担う学生がこの事実を知らないとしたら、今後もこの状況を打開することは難しいといえるでしょう。

従って、我々は同じ地球の人間として彼らにも目を向けると同時に、自らの生活に密接しているこの問題をより多くの人々に伝えるべきであると認識しました。そして我々が開発途上国と先進国という垣根を越えた笑顔の掛け橋になろうと思いこの団体を立ち上げました。Bridge of Smile 設立年月日  2003年2月1日

創立者:十河伸輔
『思いやり循環社会を目指します。』

【団体Mission】
学生団体『Bridge of Smile』は若者に対し、開発途上国を取り巻く現状に目を向け、興味を抱いてもらえるような機会を創造します。そして、その機会を通じて我々を含め、主体的に“考動”する若者を増やしていきます。
求める学生像 学生団体BOSは、途上国に対する思いや問題意識を持った人、何か行動を起こしたいと思っている人、その他我々の思いに共感して頂ける人を求めています。
学生へのメッセージ 今後は今までの活動に加え、新たに途上国の学生たちを迎える逆スタディツアーの企画・運営も行っていく予定でいます。我々の思いに興味関心を抱いていただける方は、是非学生団体BOSと一緒に活動し、主体的に”考動”する若者を増やしていきましょう!
HP http://bridgeofsmile8.jimdo.com/
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