OVAL 実行委員会

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東アジア発のグローバルリーダーを輩出する

OVALは、毎年夏に開かれる10日ほどの日中韓合同の国際ビジネスコンテストを最大のイベントとして【国際】【ビジネス】に関する活動を行う学生団体です。

代表者 藤村 修也
メンバー数 26人(9月10日現在)
学年比率 1年18人、2年8人
所属大学比率 東京大学7名、慶応大学6名、早稲田大学3名、一橋大学2名、上智大学2名、法政大学2名、東京外国語大学2名、東京学芸大学1名、多摩美術大学1名
主な活動内容 一年を通じて、毎年夏に開かれるビジネスコンテストに必要な準備を行っています。コンテストの準備・運営以外にも、学生団体OVALは、参加者のための勉強会や企業・他の学生団体とのコラボイベントの開催といった幅広い活動を行っています。

スタッフは週一回、東大駒場キャンパスに集まり、コンテストやその他イベントに向けた準備の進捗報告などを行っています。

さらに、日中韓それぞれの支部と連携をとるために定期的なSkypeミーティングをしたり、直接会って交流する機会を設けたりもしています。
問題意識 グローバル化社会の中で、各国は単にそれぞれの国益を追求するのではなく、経済的・政治的に連合していくことが求められています。東アジアにおいても各国は重要なパートナーであるべきですが、現実に目を向けてみるとそれぞれの利益をめぐった対立ばかりが目立ち、各国間で十分な相互理解や人的交流が行われているとはいえません。

そこで学生団体OVALでは、ビジネスという共通のテーマを通じ、日中韓三カ国の学生が本気で議論しプランを完成させるという共同作業の場を提供することで、三カ国の若者の交流と理解を促進し、将来に向けた東アジアの協力体制の構築の一端となることを目指しています。

【Mission】: 東アジア発のグローバルリーダーの輩出

グローバルリーダーとして東アジアの発展に寄与する人材を輩出することを目的に活動しています。現在の日中韓の国際情勢、またアジアへの世界的なパワーシフトなどを鑑みるに、東アジアから自分たちのことを発信していく力をもつグローバルリーダーの必要性は高まりを見せています。

【Vision】: 日中韓での国際的な協働体験を日本の学生に提供

1. 国際的視野 –Global Perspectives
他国の学生と熱い議論を交わすことで互いの文化的背景などを理解し、国際的に働くこととはどういうことかを日本の学生に学ぶ機会を提供します。

2. ネットワーク-Network
将来的にビジネスパートナーになりうる他国の学生との人脈形成の機会を提供します。OVALに参加している中国、韓国からの学生はいずれも北京大学や延世大学などアジアトップクラスの大学に所属しており、この点でOVALは東アジアの優秀な学生人材のハブになりつつあります。このような優秀な中国人、韓国人の学生との出会いはとても刺激的にもなるでしょう。
求める学生像 我々の団体は、特定の分野の人物を要求していません。現在のスタッフもそれぞれが持つ意識・目標は様々であり、各自が「コンテストの成功」という団体の目標のもと、自身の指標に合わせやりたい役割を担っています。

日中韓の友好を望んでいいるものもいれば、イベントの運営の興味がある者、またビジネスに興味がある者など、様々です。

逆に言うと、どの分野を得意とし何を目標とする人物でも、我々の団体では活躍の場があるということです。このような多様性が、我々の企画の面白さや質の向上に貢献しているといえるでしょう。
学生へのメッセージ 国際交流を行うサークルや学生団体は数多くありますが、海外の学生と合宿形式で本気の議論を体験できる場は、非常に限られています。

現在日中韓の政治関係は芳しくなく、市民レベルでもなんとなく互いに壁があるのが実情だと思います。

学生団体OVALのコンテストを通じ、僕達三カ国は実は世間が思っているほど遠い関係でなく、十分協力可能であるということを実感していただけると幸いです。
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