田畑と森と海でつながる学生団体〜いろり〜

全国の学生とともに日本の第一次産業を盛り上げる

全国にいる食と農林漁業に対して熱い思いをもっている学生にとって

大学・地域の枠を超えた横のつながりをつくる 『結束』

自ら全国の仲間とともに発信をする『行動.発信』

共に活動しお互い刺激を刺激し合うことによる『成長』

のきっかけになるような活動を展開しております。

代表者 藤崎 真絢
メンバー数 8名
学年比率 新3年:5人 新2年:3人
所属大学比率 東京農業大学3人、明治大学、東京大学、國學院大學、実践女子大学、恵泉女学園大学
主な活動内容 私たちいろりは『食や農林漁業に関わる学生のネットワークづくり』をしています。全国各地の学生たちが一堂に会して交流する機会をつくり、地域や大学の枠を超えた次世代を担う学生どうしのネットワークを構築します。

そのネットワークを構築するために大きく別けて2つの企画運営をしています。

▼農林水産省主催「食と農林漁業の祭典」学生企画
毎年11月に行われる農林水産省主催『食と農林漁業の祭典』にて全国の大学生が集結して行うマルシェや農林水産大臣賞をかけたコンテスト企画を運営しています。全国レベルの大交流会もします。

▼石徹白スタディーツアー
いろり主催で岐阜県の石徹白という地域へ行くスタディーツアーをしています。東京の学生に中山間地域の現状を知ってもらい、東京の学生が地方のために何ができるかを考え、自ら行動を起こしてもらうことをゴールとしております。

▼全国の学生との交流イベント
いろり主催で東京に全国の学生を集結させ、2日間かけてワークショップをする勉強会をします。
その他に”地方合宿”と呼ばれる秋田や福岡、鳥取など様々な地域で行われる交流合宿への参加をします。
直接語り合い、刺激し合うことにより地域や大学の枠を超えた”絆”が生まれます。

▼泥んこバレー@千葉県鴨川市
水田に15cmほど水をはった中にコートを作り、バレーをするのが泥んこバレーです。環境棚田大学という学生団体が主催し、NPO法人大山千枚田保存会 が共催している「若者による農村活性化と将来の人材育成」を目的としたものです。関東地方を中心におよそ100人の学生が参加します。本来は大学対抗ですが、いろりは学生団体枠で参加させていただいています。
問題意識 いろりは食や農林漁業の分野において「社会」と「学生」との2つの面で問題意識を持っています。

〜社会〜
・日本の一次産業の未来に対して暗く悪いイメージがある
・高齢化が進み地方や産業に活気が無くなりつつある
・次世代の一次産業の担い手不足

〜学生〜
・学んでいる分野を実践的に活かせていない
・普通の学生生活で食や農林漁業に関わる機会が無い
・地方の学生が学外の学生と交流する機会が無い
求める学生像 ・全国の学生とつながりたい
・学生のうちから社会人と一緒に活動したい
・全力で活動できることがほしい
・組織運営に興味ある
・イベント企画、運営やりたい
・地方に行くのがすき
・自然がすき
・食がすき
・農林漁業に興味ある
・地域活性化に興味ある
・地元に貢献したい
・日本の現状を変えたい
学生へのメッセージ 「日本の第一次産業だけでなく、日本の産業全体が衰えていることに危機感を感じていませんか?」

食や農林漁業は私たちの生活と切っても切れない関係です。そのため、それらは日本全国に存在します。第一次産業の活性化は日本の活性化にもつながります。

全国の学生とともに大きい企画から小さな企画まで、どんどん実行して行きましょう!いろりの持つリソースを活かせば、可能性は無限大です。
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