GEIL2015実行委員会

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学生に政策理解の場を提供し、学生の意見を政治に反映させる

学生団体GEILは、毎夏、全国から論文選考を勝ち抜いた優秀な学生を集めて政策立案コンテストを開催しており、GEIL2015で17年目を迎えます。

GEILは政治の本質である政策を学生が理解できるよう努め、学生の意見を政策案という洗練された形で社会に提言することで、政治に反映させることを目指します。

代表者 森川 敬太
メンバー数 33名(4月~8月は新入生加入により、さらに多くなります)
学年比率 一部のメンバーを除き、現在はほぼ全員1年生。2年生も数名。4月の新歓後は、1,2年生混在で8月末のコンテストを主催。
所属大学比率 東大13、慶應4、ほか早稲田、一橋、上智、ICU、東京外大、明治、青山、中央など
主な活動内容 2014年度では外部向けイベントとして、3月には政策立案一日体験型イベント「Spring GEIL」、また東京大学五月祭にて有名企業の幹部を招いた労働問題パネルディスカッションを主催、6月には東京・京都2会場にて政策立案一日体験型イベント「GEIL2014-prologue-」を開催。

【直近のコンテスト課題】
'12 階層による教育格差をなくすための、 画期的な教育環境を整備する政策

'13 製造業において外需を取り込み「国益」を最大化する政策

'14 女性労働者の継続就業を実現し、女性のキャリア形成に対し有効かつ実効性のある政策

【過去後援・メディア掲載実績】
★経済産業省 厚生労働省 次世代社会研究機構 地方自立政策研究所 東京都 日本経済新聞社 日本青年会議所 PHP総研 松下政経塾 (五十音順) 他多数

★日本経済新聞 読売新聞 朝日新聞 毎日新聞 産経新聞 東京新聞 Yahoo!ニュース 各大学新聞 他
問題意識 政策は、その可能性に見切りをつける若者が増えつつあると感じます。

その帰結としてもたらされるのは、「無関心な若者に与えてくれない政策」ではないでしょうか。政策に主体的に取り組むことで、次世代を生きる私たちは、どこまで希望を見出すことができるのか。限界はあるのかないのか。それを知る為には、政策を自ら立案してみることが一番です。

また、政策を巡って議論する過程では、ますます多様化する価値観の対立に目を配り、絶妙な利害の配分を考え抜き、そして何より、政策によって影響を受ける人々の同意と共感を得る事が必要です。

その意味でも、政策というハコを介した6泊7日間の濃密な対話の経験は、実社会で必要とされる課題解決能力・思考のバランス感覚を養うための強力な武器となるのです。

またコンテストの中で生まれた政策案を通じて、社会問題に対する我々の声を政治、社会に反映していきたいと考えております。
求める学生像 学生団体GEILは、以下のような人物を歓迎します。

難題に対し必死に考え抜く事を厭わない人物

社会に対して漠然とした問題意識を持っており、なおかつその解決策を考えてみたい人物

いわゆる「意識の高さ」に懐疑的な視点を持ち続け、自己満足に陥ることのないよう自らを律し続けられる人物
学生へのメッセージ これからの人材に必要とされるのは、自分の意見を声高に主張することではなく、主体性を持って利害や価値観の対立を乗り越え、人々の同意と共感を得るための、絶妙なバランス感覚・匙加減を身に付けることです。

学生団体GEILは単に痛々しく政治関心を喚起するだけではなく、政策というツールを介して参加者・スタッフの成長を狙います。

そして、政策の理解を通して、社会問題に対して建設的な意見を持てるようになるのみでなく、その意見を社会に認知させて、政治に反映させることを目指します。

社会に真に必要とされる人間になりたい。そういう理想は、きっと誰もが抱くはず。その思いを行動に移してみる実験の場が、ここにあります。
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