自己紹介で相手に好印象を与えるための3つのポイント

  • 自己紹介
  • 好印象
  • 面接
  • アピール
  • スピーチ
著者:株式会社Via career

インターンや就活の面接の際のみならず、インターン先や就職先に初出勤する際にも自己紹介をすることが求められます。それ以外にも、何かの会に出席すれば自己紹介をすることがあるでしょう。
このように「自己紹介をする機会」には様々な場面で遭遇します。そのようなとき、「できるやつ」という好印象を周囲に与えるための自己紹介の3つのポイントをご紹介します。

① 自己紹介のパターンを3つ持つ


一般的な面接やビジネスセミナーでは、1~3分程度の長さの自己紹介やスピーチを求められることがよくあります。その与えられた時間を過不足なく使って、重要な事項をもらさずわかりやすく魅力的に伝えるには、「コツ」とある程度の「練習」が必要です。

そこで、普段から自己紹介について15秒1分2分の3パターンの原稿を準備して話す練習をしておきましょう。これは、たとえば上司が取引先の担当者にあなたを引き合わせる際の自己紹介は15秒程度がふさわしく、一般的な面接や部課内での自己紹介なら1分程度、「もっとしっかり自分をアピールしろ」と言われた場合には2分程度話せればほぼ十分と思われるからです。

② 15秒で好印象と必要最低限の情報を


①で紹介した、15秒の自己紹介では具体的にどのようなことを話せば良いのでしょうか。15秒とは大変短く、自分の名前と所属に加えて一言を付け加えるだけで時間になってしまいます。

まず面接であれば、ゼミや専攻している学問の話を一言で紹介したり、サークルやインターンなど学生時代に最も力を入れて取り組んだことについて一言でアピールすることが可能です。

では就職後、取引先に15秒で自己紹介するにはどのような内容を盛り込めば良いのでしょうか。
ここでは、「御社には○○(先方の企業の業務内容)のノウハウがあると伺っております」や「■■様(先方の名字)は△△の分野のエキスパートでいらっしゃると伺っております」など先方の企業や担当者のことについて述べ、さらに敬意を表して「ぜひご指導をいただけましたら…」と伝えることができれば先方に好印象を持ってもらえるでしょう。

③ 相手が知りたいことを中心に


さて次に、自己紹介の時間として1、2分与えられたときにはどのようなことを話せば良いのかについて話していきたいと思います。

・フルネーム・所属・出身地・出身(所属)学部
・自分の特技や特長、欠点など
・仕事に対する決意表明(目標・当面取り組みたいことなど)
・指導のお願い

以上のようなことを手短にまとめれば1分ぐらいになるのではないでしょうか。また、面接の際には指導のお願いはいらないでしょう。
さらに、2分と指定された場合には、特技や特長と絡め、自分らしさを象徴するエピソード(部活やサークル、アルバイト経験など)を簡単に混ぜるなどすると、「自分」というキャラクターを強く印象付けられるでしょう。

まとめ


さて、いかがでしたでしょうか。自己紹介をはじめ、人前で話すことが苦手な人が多く、いざというときに慌てないためにも事前に上記のポイントを踏まえた自己紹介を練習することで、周りの人から好印象を得ましょう。
また、スピーチにふさわしい話し方のスピードは1分間に300~350文字程度と言われています。それを目安に原稿を書き、自己紹介の練習をしてみてください!

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