日本とアメリカの就活の違いから言えるコトとは何か!?

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著者:株式会社Via career

「新卒一括採用」というシステムは日本独特の採用手法だということを知っていますか?
アメリカなどの国は、日本のような"定期採用"ではなく、"通年採用"として、就職活動が行われています。
そこで今回は、日本とアメリカの就活事情の観点から、今後の日本における就活の在り方について見ていきたいと思います。

日本の就活について


2016年卒の学生から、経団連に加盟している企業については大学4年の8月以降にならないと内定を出さない、といういわゆる就活時期の「後ろ倒し」が起こりました。しかしこれにより就活の長期化やサマーインターンの重要性が叫ばれています。詳しくはこちらの記事をご覧ください。
さて、そのような独特な就活を行っている日本ですが、海外の就活事情とはいったいどのようなものなのでしょうか
アメリカの就活を例に挙げて、日本と比較してみましょう。

長期インターンを経験する


アメリカの大学生の約7割が長期インターンを経験すると言われています。しかも1年生から積極的にチャレンジする人がほとんどだとか。

インターンをすることで、
・自分のやりたいこと・適正を見極める
・人脈づくりをする
・スキルを磨き、キャリアを積む
・大学での勉強に活かす
等のメリットを得ているようです。

日本でも1・2年生から長期インターンにチャレンジする大学生が増えていますが、長期インターンをすることで上に挙げたようなメリットがあるのです。むしろ日本の学生が長期インターンをしない方が不自然なのかもしれません。

卒業後もフルタイムで働かない


アメリカの大学生は、卒業後もすぐにフルタイムで働き始めることはしません。30歳ぐらいまではパートタイム・インターン・ボランティアなどを繰り返します。
そうして色々な経験を積みながら、将来の方向性を慎重に選択するという意識が強いのです。

日本の就活生の現状


さて、日本では入社後3年以内に会社を辞める人が全体の3割以上を占めると言われています。
これは、新卒一括採用というシステムによって、

・自己分析が不十分のまま就活に臨んでいる
・社会経験が圧倒的に少なく、社会を知らないまま就職先を決めてしまっている
・いかに採用されるかという就職のハウツーばかりに力を入れている

というデメリットが存在しているからです。

就活後ろ倒しによりサマーインターンが多くの企業で導入されましたが、それではその企業のことは知ることができても、「社会経験を積めた」とも、「自己分析を十分にする機会になった」とも言うことはできません。
Via careerでは学生の皆さんのキャリアに焦点を置いた長期のインターンを多数ご用意しております。
ぜひ長期インターンに挑戦して、十分な自己分析と社会経験を手に入れてください!

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