「こんなインターン生はいらない」企業から必要とされなくなるインターン生の5つの悪い習慣

  • 長期インターン
  • 学生
  • 評価
  • 時間
  • 集中力
著者:株式会社Via career


当たり前のことですが、インターン生は長期インターンに参加した際、企業から評価される立場にあります。なので、日々の仕事に取り組む姿勢が重要になってきます。今回は「企業から評判の悪いインターン生にありがちな悪い5つの習慣」について紹介したいと思います。

01. 時間を守れない


「遅刻をしない」「時間を守る」といったことは一見、当たり前のことのように感じますが、企業側からいただくインターン生の悪い評判としては、一番多いです。時間に対する考えが非常に甘い学生が多いです。

例えば、出勤時間が9時だとして、9時5分に着いたとしましょう。学生にとっては、たかが5分だと思われるかもしれませんが、社会に出てしまえば、5分の遅刻は「社会をなめている」ととらえられかねません。半年以上続く長期インターンの中で、遅刻せずに「常に時間を守る」ことは、一つの信頼になるでしょうから、インターンをしている学生は今一度振り返って、より一層心がけていきましょう。

02. 集中力がない


次に、学生インターンにありがちなのが「集中力がない」ということです。例としては、「勤務中ボーっとしている時間がある」「単純作業や自分が苦手なことになると面倒くさくなる」といったことがあげられます。集中力が続かないと、一つ一つの作業の質も量も悪くなる一方なので、自分の中で一つ一つ仕事に対する集中力を高めていくことが大切になってきます。

集中力を高める方法としては、以下のような方法があります。
・目標を持ち、頻繁に現状と比較する
・一つのタスクに制限時間を設けて、緊張感を高める
・良いタイミングで休憩を取る
(休憩の後にちょっとした簡単な作業を残しておいて、やる気スイッチを完全に切らないでおく。)

03.「1から教えてください」という姿勢でいる


長期インターンを考えている学生に意外と多い傾向が、長期インターンに参加すれば「1から手とり足とり教えてもらえる」と思っている学生です。インターン業務中にわからないことがあればもちろん質問することはできます。ただ、前提として理解しておいてほしいのは、分らないことがあればすぐに聞くのではなく、基本的には、自分で必死に考えた上でそれでもわからなければ質問するということです。質問する内容も答えをもとめるのではなく、「このようなことに対して、自分はこのように考えたのですが、どう思いますか?」というような質問の仕方をするといいです。

会社は学校ではありません。

04. マナーを守れない


長期インターンは、学生の気分でするものではありません。あくまで、社会の一員として働くことになるので、基本であるあいさつや言葉づかい、服装・身だしなみをきちんとしておく必要があります。特に「若者言葉を使う」「敬語が使えない」という学生は意外と多いので、日頃からしっかりと意識しておくといいでしょう。

いくら仕事ができてもこういった基礎をおろそかにすると高い評価は得ることはできません。言い換えれば、電話の受け答えや上司やお客様への接し方、他社を訪問した時の礼儀などをわきまえた人は、周囲に「社会の一員としての自覚をもっている」という印象を与えます。

05. 報連相を軽く見ている


最後に学生インターンにありがちなのが、報告、連絡、相談を軽く見ているということです。これは仕事においてだけではなく、仕事外でも一緒です。当日まで「仕事を休む」という連絡をしないということも当てはまります。

どんなに小さいことでも、問題が生じたり、連絡するべきこと、相談するべきことがある場合は、すぐに、社員さんに伝えましょう。報告、連絡、相談をおろそかにすると、最初は小さい問題であっても、あとから大きな問題に発展し、会社に迷惑をかけることになります。


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