学生が「就職」のために自己分析を行う【本当の理由】とは!?

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著者:株式会社Via career



まず、そもそも「自己分析」とは。


自己分析とは、端的に言ってしまえば「自分の将来のために、自分と向き合うこと」で、主に学生が「就職」を試みる際に行うものです。
自分の価値観や特徴を洗い出し、どんな業界や職業に就くべきなのか、を考えます。
しかし一方で、「何のために自分と向き合うのか」が漠然で、就職活動の時期がやってきたからやっている、と考える学生も多いと思います。
就職に対して、明確に具体的に考えている学生、またはふわふわと漠然としたイメージを持つ学生も含め、改めて「自己分析」をする理由・目的とは何なのか、考えていきましょう。

“楽しく働く”ための自己分析


結論から述べると、自己分析とは、自分が“楽しく働く”ためにやるものです。
イメージとしては皆さんも幼い頃に、毎日全力で走り回って遊び、笑って過ごし、心から「楽しい!」と思う時があったと思います。
自己分析とは、単純にまたそう思える「仕事」を見つけるために行うのです。

しかしながら、現実はそう簡単に答えが出ることはありません。
なぜなら「働く」ということは、人生の大半を占めるほど大切なものだからです。また、働いた事もないのに「心から楽しいと思える仕事」を見つけるのもかなり厳しいものだと思います。

しかしだからこそ、嫌というほど自分自身と本気で向き合い、考え、選択しなければなりません。
就活の時期が来て、「さぁ、そろそろ考え始めようか」という軽い気持ちであれば、それなりの答えしか出ません。

自分の将来を大切に考えるのであれば、常日頃から、“楽しく働く”ことに向き合う必要があります。
その仕事や会社が、自分に「合うか」「合わないか」、それは言い換えると、「楽しいか」「楽しくないか」という事だと思います。

自分が楽しく走り回っていた、あの時を思い出し、または辛かった過去にも目を向け、自分で選択する事が明るい将来への第一歩になるでしょう。

多くの学生が間違えていること


学生の大半が持っている、就活への先入観。それは、「就職といえば大企業だ」ということです。この認識(前提)は大きな間違いです。おそらくほとんどは「将来が安定している事」や「自慢ができる」といった理由から「大企業に就職したい」と主張しているのではないでしょうか。

しかし、いざ入社してみると、「つらいし、面倒なことばかりだ」「こんな事やっていて自分のためになるのか?」という思いから、「もう会社を辞めたい…。」と感じる人が続出している状況に実際に陥っているのです。
だからこそ、正確にきちんと自分と向き合い、本意で就職先を決めるべきなのです。

あなたが自分と向き合う事から避ければ、相手の企業に合わせ、自分の本意ではない意思を伝えることになり、最終的に“楽しく働く”ことができません。

「就職=大企業」という先入観を無くすためには、早い時期から「経験と情報を積む」ことです。
その具体例として、長期のインターンシップがあります。学生の早い時期から、長期間実社会で働き、その実態を自分の目で確かめる実体験や、その環境で出会った社会人の方々に直接、生の声を聞いて情報を蓄える事で「就職=大企業」という考えが変わってくると思います。
なぜなら社会には、色んな企業や実態があることを、身にしみて感じるからです。

今の自分の状態を見つめて、将来、“楽しく働く”ためにはどうしたらいいのか。
考えてみてください。きっと、明るい未来が待っているはずです。

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