【立教大学少林寺拳法部】百瀬瑠美|「みんなが所属したい組織」を創る

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  • 体育会
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著者:株式会社Via career

【名前】 百瀬 瑠美
【所属大学/所属学科】 立教大学 現代心理学部映像身体学科4年
【所属体育会】 少林寺拳法部・体育会本部
【大学時代の主な活動】少林寺拳法部・体育会本部の活動
【趣味】 美味しいものの食べ歩き

Q1. 少林寺拳法はいつ頃から、どういった経緯で始められたんですか?


少林寺拳法は大学から新しく始めました。元々、大学では高校でやっていた演劇を続けようと思い、今の学科を選んで入学したのですが、たまたま新歓の時期に少林寺拳法部の勧誘を受け、見学に行きました。
そこで、細身の女性が男性を圧倒する程の気迫と攻撃をしている演武を見ました。その演武がとても衝撃的で、私もあんな風に強くカッコよくなりたいと思って、入部を決意しました。武道自体も初めてだったので、最初は戸惑う事もありましたが、当時の先輩方の丁寧なご指導のおかげで、どんどんのめり込んでいきました。

Q2. その一方で百瀬さんは現在、「体育会本部 委員長」という役職も担っているわけですが、具体的にはどんな役割になるのでしょうか?


一言で言うと、「体育会全体の舵取り」です。
体育会全体として、こうしていきたいという理想や目標を掲げて、その実現の為にどのように人を動かして、結果に結びつけるかを考えています。今年は「後悔しない体育会」というスローガンを掲げていて、体育会を選んだ学生が、学生生活を終えた時に、体育会を選んで良かったと思って卒業できる環境づくりをするべく、各行事の企画・運営を行っています。あとは、体育会のトップとして活動しているので、それに相応しい行動をとるように心がけています。

― そのような体育会本部 委員長だからこその経験を通じて、得られた(変わった)ことは何でしょう?

常に問題意識を持つこと、行動力、熱くなれる心、この大きく3つです。体育会全体の運営に正解や完璧は無くて、常に改善できる何かがあるし、時代によって求められることも変わってきます。今のままの組織で良いのか、常に問いかけるようにしています。そうすると問題が結構見えてくるので、その解決のためにどう動くのか、計画を立てて行動に移す必要があります。その計画を行動に移すために自分のモチベーションを上げる必要があったので、仲間の頑張っている姿を見て自分の気持ちを高めて、これから自分のやろうとしていることに熱中することができるようになりました。

Q3. 上記の経験や少林寺拳法部も含め、体育会という環境に属していたからこそ、「良かった!」と言えることは何でしょうか?


まず一つ言えることは、体育会の仲間はみんな熱いです。だからこそ、本音でぶつかりあえることができる部分が良いところだなと思います。また、常に結果を求められるという厳しい環境にあるからこそ、自分がどんな行動を取らなくてはいけないのかを常に考える力が身に付くことも良かったなと思っています。
そして最後に、立教大学体育会は人数が多いので、色んなタイプの仲間に出会えたことも良かったなと感じています。本当に個性派揃いの面白い環境だと思います。

Q4. 普段、「勝つため」「強くなるため」にどんな事を意識して練習に取り組む、また日々過ごされていますか?


最終的な自分の目標(ゴール)を設定し、そこに向けて今の自分に足りないことは何か、目標とのギャップを埋めるにはどうすれば効率的なのかを考えて練習することを大切にしています。少林寺拳法は採点競技なので、自分の「理想とする動き・演武」と「現状の演武の動き」の相違を、ビデオ研究などを通して見つけ、そのギャップを埋めるために何を意識して練習するのかを決めたうえで練習に取り組むように繰り返しています。あとは、全体的に部を見て、進度が遅れている子がいないか、遅れている場合はどうサポートするかに気を配っています。

Q5. 少し就活・就職についてのお話しを聞かせてください。まず「体育会の学生は就活に有利」と、よく言いますがそれについてはどう思いますか?


体育会に入れば強くなる、のではなく、体育会に入って成長できた人が強いのではないかなと思います。
体育会に限らず、本気で何かに打ち込んだ人はその過程で色んなことを経験して、それがその人の魅力や社会人基礎力になるかなと最近、就職活動を通して感じています。ですので、体育会に入れば誰でも強い、という訳では無く、その過程における成長が大切であり、そういった部分が結果的に「就活に有利」と言われているだけだと思います。

Q6. これから社会人として働くわけですが、「体育会活動」と「働くこと」にはどんな関連性があると思いますか?


体育会活動は、高校までの部活動とは違って、自分たちで考えて運営することが求められるので、そこは仕事にも生かせると思います。問題意識を持って、その問題解決のために努力する姿勢が大切だなと感じています。
また、体育会活動では、多くの方と関わりを持てました。人とコミュニケーションをとって、良好な協力関係を築き上げていくことも仕事に生かせるかなと思っています。

Q7. 最後に!立教体育会や少林寺拳法部を応援して頂いている皆さんへメッセージ・今後の抱負をお願いします!


残りわずかの現役生活になりましたが、これまで以上に体育会活動に熱をいれていきます。 立教大学体育会が「みんなが所属したい組織」になるように、現状の課題解決に尽力していきたいと思いますので、ご協力をお願いします!また、体育会員だけでなく、一般学生の皆さんも、是非試合に足を運んでみてください!人生が変わるかもしれません!!

これからも立教大学体育会各部、少林寺拳法部を宜しくお願い致します。

百瀬さん、ご協力いただきありがとうございました!

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