大学4年間は「視野を広げる期間」|リップル・キッズパークインターン生:山本宗太

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著者:株式会社Via career

【名前】 山本 宗太
【所属大学/所属学科】 立教大学 社会学部メディア社会学科4年
【インターン先】 株式会社リップル・キッズパーク
【大学時代の主な活動】 飲食店でのアルバイト・サッカーサークルの幹部・アメリカへの長期留学・リップルキッズパークでの長期インターン・地元の子供サッカーチーム「麻布FC」でのボランティアコーチスタッフ・社会人サッカーチームに所属
【趣味】 サッカー・カラオケ

Q1. はじめに、これまでの大学生活について簡単に伺わせてください。


■ 大学1年~大学2年秋
まず、大学1年生から大学2年生の秋まではサークル活動、バイト、飲み会と典型的な大学生をしていました。入学と同時に4つのサークルに所属し、結果的にご縁のあった「FC立教」というサッカーサークルで、1年の夏から幹部としてサークルの運営をしていました。他には、幼稚園からサッカーを続けている、根からのサッカー好きなので、週末は地元で小学生のサッカーコーチや社会人サッカーチームで選手としてプレーしていました。

■ 大学2年秋~大学3年夏
2年の秋から1年間休学をし、アメリカに留学していました。語学留学が目的でしたので大学のESLクラスに所属し、また大学のサッカー部にも所属していました。

■ 大学3年夏~現在
現在は、週末にサッカーのコーチ、平日は学校とリップル・キッズパークでの長期インターンをしています。また、合間に英語力の維持のため資格の勉強などに励んでいます。

Q2. リップル・キッズパークでは、どういった業務を担われていたのでしょうか?


私は、弊社が開発しているRPG型英語学習教材「英剣伝説」の広報を担当しています。メインで行っているのはプレスリリースの作成で、その他には、Facebook広告の作成、クラウドファンディングの考案などをこれまで行ってきました。広報業務以外には、「英剣伝説」のストーリーの添削なども行っています。

― そういった業務を通じて得られたスキルや学びは何でしょうか?

専門的なスキルでいえば、「Word」、「Excel」、「Google analyticsでのアクセス分析」、その他「webマーケティングの知識」などが身に着きました。
また、広報の業務で得られた大きな学びは「相手のことを考える力」でした。例えば、プレスリリースを作成し、各メディアに送付する際、それがゲーム系のメディアなのか、教育系のメディアなのか、もしくはIT系のメディアなのか、業界によって好まれる記事や記事にされやすいネタが異なります。ゲーム系のメディアに「EdTech」について熱く語ってもゲーム系の記者は相手にしてくれませんし、反対に「RPG」について教育系のメディアに対して熱く語っても迷惑なだけです。相手がどのような媒体なのか、どのような情報を欲しているのか。しっかり考えて相手に寄り添い、相手の立場に立って物事を考えることが広報として非常に重要でした。

Q3. インターンへはどういった経緯で参加されたのですか?山本さん自身のきっかけや動機について伺わせてください。


インターン参加の一番の動機は、「私は将来どんな働き方をしたいのか?」そんな漠然とした問いに答えるためでした。
大学1年生のころは「まだまだ就職なんて先だし、今が楽しければいいでしょ!」そんな感じで日々過ごしていました。しかし、留学から帰ってきていよいよ大学生も半分が終わると、だんだんと「今後40年50年と何をしていくのだろうか。」「後悔しない人生を送れるのだろうか。」そんな懸念を抱くようになりました。そんな中、将来一番多く時間を割かなければいけないであろう仕事について「少しでも理解しよう」「どのような働き方が自分に合っているのか探りたい」という思いからインターンをすることを決めました。

Q4. インターンを経験する中で苦労や悩みがあると思いますが、それらに対してどういった考え方で取り組まれていますか?


― どういった苦労・悩みがありましたか?

一番の苦労、悩みは「マニュアルがない」ということでした。弊社では基本仕事を教えてもらうことはありません。自ら情報を探してきて、自ら計画を練り、自ら実践する。そんな仕事環境です。基本的に与えられるのは「プレスリリースについて調べて発送して」、「クラウドファンディングについて調べて、起案して」など漠然としたお題だけです。なので、自ら調べて、自ら計画を練りプレゼンをする、そういう積極性が求められます。慣れないうちは業務以外でも図書館に行き調べたり、近いフィールドの人にお話を伺いに行ったりと業務をこなすのも手一杯でした。

― それらに対する意識・考え方とは?

「マニュアルがないだなんてどうやって仕事したらいいんだよ?」そう思う方もたくさんいると思います。しかし、案外調べてみるとその分野に関して様々な文献があったり、ネット上に記事があったりします。そういった情報がそのまま任せられたタスクに使えるというわけではありませんが、応用して活かすことはできます。任せられた仕事をやるということも大事ですが、やはり主体性を持って自ら情報を集めることができる。そういう能力は今後就職した後でも活かせるかなと考えています。
また、自ら全て調べ、企画し、提案する。そういう経験はベンチャー企業だからこそ任せてもらえる経験だと思います。

Q5. 改めて、これまでのインターンを振り返ってみて最も変わったものは何でしょうか?インターンを始める前と今を比較して感じることをお聞きできればと思います!


これまでのインターンを振り返って最も変わった点は、「仕事への考え方」です。前記したように、私は、「将来どんな働き方をしたいのか?」という問いに答えるためにインターンを始めました。以前の私の仕事に対する考え方は、「お金がそこそこ貰えて土日休みであれば良い」そういう考え方をしていました。

しかし、仕事ってそれだけではないのだと現在は感じています。自ら書いたプレスリリースが実際に記事にされたときの達成感、やりがいというのは、この仕事をしていなければ味わえないですし、なにより弊社で作った商品が多くのひとに利用してもらえているという喜びは格別でした。
この経験から、少しでも社会の役に立つ仕事をしたいと考えるようになりました。

Q6. 今だからこそ言える、山本さんにとって大学4年間とはどういった位置づけになりますか?また、学生生活を送るうえで大切だと思う事を伺わせてください。


私にとって大学4年間は「視野を広げる期間」という位置づけです。もともと、大学入学の際に「新しいことに挑戦する」という目標を掲げていました。その目標に従い、大学ではサークルでの幹部、子供サッカーのコーチ、社会人サッカーチームへの加盟、アメリカへの長期留学、長期インターンなど様々な体験をしてきました。これらの経験を通して学んだのは積極的に行動する大切さでした。
それぞれの場所に、それぞれ違った人がいて、また、それぞれの場所に、参画しなければ体験することができなかった経験がありました。なので、大学生活を送るうえで大切なのは自分の興味のままに積極的に行動していくことが大切だと考えています。

Q7. 最後に、リップル・キッズパークでのインターン経験を今後にどう活かそうと考えているのか、ぜひ具体的にお聞きできればと思います!


インターン経験を今後の仕事選びにぜひ活かしていきたいと考えています。
前記したように、私はインターン経験により「少しでも社会の役に立つ仕事をしたい」そう考えるようになりました。大学卒業後40年、50年と社会人として働いていきますが、その際に何をしたいのか、どうしたら社会に貢献できるのか。その点を熟考した上で仕事選びをしたいと考えています。

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