【インターン生インタビュー】大学1年生の島田大さんにインタビュー!長期インターンを経験して気づいたのは、自信ではなく、嫌になるほど惨めな自分でした。

  • 長期インターン
  • 経験
  • 株式会社キュービックホールディングス
  • 島田大
著者:株式会社Via career

【お名前】島田大
【所属大学/学部学科/学年】上智大学法学部法律学科
【長期インターン先】株式会社キュービックホールディングス
【大学時代の主な活動内容】経営×政策サークルやボランティア

Q1. まずはじめに、これまでの大学生活について簡単に伺わせてください。


大学に入学してからサークルに入ったり、バイトをしたりと、至って平凡な大学生活を送っていました。ですが、政治や経済について興味があったので、それに関係するところで勉強会に参加はしていました。また、カトリック教会でのボランティアをしています。

Q2. 長期インターン先の会社では、どういった業務を担われていたのでしょうか?


― なぜキュービックホールディングスを選んだのでしょうか。
やはり、働いている長期インターン生(大学生)が他社に比べて圧倒的に多いということが大きな動機です。初めて長期インターンをする自分としては、いきなり社会人ばかりの会社で長期インターンをするというよりも、まずは自分と同じ大学生が身近にいる。そして、彼らと共に切磋琢磨することのできる会社で長期インターンを経験したいという思いがあり、70名を超えるインターン生が働いているキュービックホールディングスに応募しました。

― 長期インターンを通じて得られたスキルや学びは何でしょうか?
現在、私は新規メディアの立ち上げをする部署に所属しているのですが、学んだことは大きく【目標を達成することへの認識】、と【スピード重要性】の二つです。

一つ目に関して。インターンに参加する前も掲げた目標を達成することは、もちろん重要だと感じていましたが、企業の中で仕事をしていく上では、ただ単に目標達成のために働くことだけでは不十分だと感じました。理由は、日々の目標達成自体が目的化し、いつの間にか単純作業になってしまう可能性があると思うからです。そうならないためにも、そもそもなぜ目標を達成する必要があるのか、組織全体の目的と自分の役割を認識したうえで、目標を達成するために自分が何をしなければならないのかを考えることが、“目先だけでなく、長期的な成果”につながっていくことを学ばせていただきました。

そして、スピードについてです。インターンを始めると、仕事にある程度慣れてきたと感じる時期があります。そこで、「スピード」が重要になってくると考えていて、私のいる部署も、このスピードを重要視しています。組織全体の目的やそれに対する自分の役割や目標を把握したうえで、自分で考え、行動し、社員さんや先輩のインターン生からレビューをもらい、また考えて、行動する。この反復を繰り返すことで、業務をこなすスピードも上がり、結果的に”成果物の質と量を高め、増やしていくこと”が可能になると学ばせていただきました。

Q3. 長期インターンへはどういった経緯で参加されたのですか?自身のきっかけや動機について伺わせてください。


長期インターンに参加するきっかけを与えてくれたのは、大学の友人でした。当時の私は、単純作業のアルバイトに嫌気がさし、別の働き先を探していました。その時、彼は、私よりも早く長期インターンを経験していて、長期インターンについて様々なことを教えてくれました。そして、「長期インターンの仲介会社がいるから、その会社の相談会に行ってみたら?」とアドバイスをくれました。紹介してくれたのが、「Via career」でした。

― 実際に企業で働くというのは、始める前のイメージと比べてどうですか?
これはもしかしたら、うちの会社だけかもしれませんが(笑)、私のイメージする会社とは全然違いました。それまでの会社のイメージは、とても堅苦しく、ピリピリしているようなものでした。しかし、キュービックホールディングスは、厳しい時は厳しいですが、遊び心も併せ持つとても楽しい会社でした。私の会社のイメージは、ガラッと変わったので、そういった会社も世の中には存在することを知ることができて非常に良かったです。

Q4. 長期インターンを経験する中で苦労や悩みがあったと思いますが、それらに対してどういった考え方で取り組まれていましたか?


― どういった苦労・悩みがありましたか?
新規メディアの立ち上げ部署では、いかにユーザーのニーズを掴み、それに合うコンテンツを生み出すことができるかが肝になるのですが、そのニーズを掴むということを、私は最短距離で、しかも焦って掴もうとしてしまいました。その結果、十分に担当上司を納得できる材料を揃えることができず、さらにはユーザーが求めるものと提供しているコンテンツにズレが生じてしまうということが起きてしまいました。

― それらに対する意識・考え方とは?
最初、何が原因かもわからなかったのですが、冷静になり、原因を分析しました。ある社員の方に「最短距離ではなく、一つ一つをコツコツとやっていこう!」と言われたのをきっかけに、コツコツとしっかりやっていくことは、焦ってその仕事を行うより効率的だと気づき、それ以降は「最短距離ではなく、コツコツと」を意識付けています。

Q5. 改めて振り返ってみると、長期インターンを通じて最も変わったものは何でしょうか?長期インターンを始める前と終えた後についてお聞きできればと思います!


長期インターンを通じて、最も変わったのは、【できるだけ客観的に自分を理解するようになったこと】だと思います。よく長期インターンをやる人に「その会社で自分の特性やスキルを活かせる」ということを言います。確かに、そういった面も長期インターンにはあると思います。実際に、そういう人も私の会社にいらっしゃいますし、長期インターンを始める前の私もそう思っていました。

しかし、私が長期インターンを経験して気づいたのは、自分にも会社、社会の中で活かすことのできる特性があるという自信より、自分でも嫌になるほど惨めな自分でした。自分に何が足りなく、何がダメなのか。それを長期インターンは、ダイレクトに自分に突きつけてくれると思います。誤解をして欲しくないのは、ダイレクトに突きつけられることは決して辛いものではないということです。そういうことに気づかず、社会に出てしまうと、今よりもっと重く辛いものが自分にのしかかると思います。であるのならば、今のうちに自分自身を知って、経験を積み、成長していく方がよっぽど良いと思います。

Q6. 今だからこそ言える、大学生活とはどういった位置づけになりますか?また、学生生活を送るうえで大切だと思う事を伺わせてください。


大学生活は、「実りあるものにも、そうではないものにもなるもの」だと思います。中学・高校時代のように自由やできることが限られている時とは違って、大学生活は何にでも挑戦できます。学業に勤しむこともできます。海外に出て、外の世界を見ることもできます。プライベートを充実することもできます。

一方で、無駄な時間を過ごしてしまうことも容易なのです。
だからこそ、大学生活を有意義なものにするためには、常にいろんなことにアンテナを張っておくことが必要なのだと思います。そして、学生生活をする中で、引っかかる疑問が出てきたら、ちょっと関心を持ってみる。調べてみる。興味が増したら、それに関係するところに行ったり、人に会ってみたりする。もっと深く知りたいと思ったら、新しい環境に飛び込んでみる。できることは山ほどあると思うので、どんなに小さいことでもまずは行動して、いろんな刺激を受けることが必要だと思います。

Q7. 最後に、今後どのような経験やスキルを長期インターンを通じて得たいのか、また、将来像について具体的にお聞きできればと思います!


今後、今の惨めな自分を笑って馬鹿にできるほど、成長した自分になりたいと思います。そのためには、ビジネスマナーだけでなく、物事の本質をしっかりと見極める力を得たいと思います。そして、キュービックホールディングスで学んだことや得たスキルを十分に活かせる場所で就職したいと思います。

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島田大さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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