【アイスホッケー学生日本代表】明治大学の松金健太さんへインタビュー!日本代表経験を通じて見えてきたものとは。

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著者:株式会社Via career

【名前】 松金 健太
【所属大学/所属学科】 明治大学 法学部法律学科3年
【所属体育会】 スケート部アイスホッケー部門
【趣味】 読書・ローカルな居酒屋巡り

Q1. まずアイスホッケーはいつ頃からどういった経緯で始められたんですか?


兄がアイスホッケーをやっていたのがきっかけです。8歳離れていたこともあって、小さいころから兄のプレーを見ていました。 それに加え、私の地元は小学校にアイスホッケー部があるほど盛んな地域でしたので、アイスホッケーを始めたのは必然だったのかもしれません。小学1年生からやっているのでアイスホッケー歴は今年で16年目になります。

Q2. 大学で体育会に属していたからこそ、「良かった」と言えることは何でしょうか?


挙げるときりがないですが、絞りに絞って3つ挙げるとしたら、1つは4年間という限られた時間の中で、全員が全力で部活動に打ち込むこと。2つ目があの何とも言い難い緊張の中でプレーできること。そして最後が、OBの方や父兄の皆さんあっての「自分」だということに気づかされることです。

部活のOBで現社会人の先輩達からも、「あの時ほど一つのことで一喜一憂できるものはない」ということを聞きます。あと1年間学生でいますが、これら3つのことをもっと大切にしていきたいと思っています。

Q3. アイスホッケー学生日本代表選手として試合を経験していく中で、学んだこと・感じたことは何でしょうか?


何事も共通することだと思いますが、準備が1番大切だと感じました。急にプレーが上達するわけではないので、実力を最大限発揮するための準備です。ウォーミングアップやクールダウン、ミーティングに多くの時間を使っていました。

代表を経験させて頂いた以降は「準備の段階でもう勝敗は決まっているんだ」という気持ちでやっています。あとは外国人相手と戦う上での心構えというのは、代表を経験しなければ分からないことだと思いますし、こういった「準備」や「心構え」はスポーツ以外の場面でも役立つと思っています。

Q4. 部活動を行っていて辛いこと悩むことに対して、どういう意識で取り組んでいますか?


若いうちは日々成長するのが当たり前という先入観がありがちですが、自分はあえてそういう先入観を持たないようにしています。昨日できたことも、今日はできなくなっているということもあり得ると考えているからです。
そう思うことで壁にぶち当たったとしても素直に自分と向き合うことができ、焦る感情も少なく済むと私は考えています。

Q5. 体育会の学生はスケジュールがかなりハードなイメージがあるのですが、勉学も両立させた秘訣は何でしょうか?


しっかり学校に通って、良い仲間を作ると勉学も捗ります。テスト期間なんかは特にそうです。スポーツ推薦で入学した我々が一人で全部やろうとしても、なかなか厳しいものがあります。
そんな時に友達が助けてくれることでしょう。しかし恩恵を受けるばかりではダメです。自分の試合に招待し、感動を味わってもらうことで、お互いに良い関係を築ければ素晴らしいと思います。

Q6. 2年後には社会人として働くわけですが、「体育会活動」と「働くこと」にはどんな関連性があると思いますか?


体育会で味わう上下関係のあり方は、直接働く上でも関連してくると思います。
その他に体育会に所属していることで得られる、物事を最後までやり通すこと理不尽に耐える力タフな体は社会に出ても必ずプラスに働くと思います。

Q7. 最後に松金さん自身が大切にしている価値観や今後の将来像を教えてください!


ポジティブに生きることを自分の中で大切にしています。失敗を恐れない、むしろ失敗したほうが得るものは多いという心構えがその1つです。

今後の将来像はまだ漠然としていますが、ずっと好きなことをやっていたいです。そう言うのは簡単ですが、やるのは物凄く難しいと思うので、色んな人の考えを受け入れられるような大きな器を持って、自分を成長させていけたらなと思います。

松金 健太さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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