【上智大学硬式野球部副主将】安藤旭日さんにインタビュー!夢中になれることを見つけ、夢中になる経験を得られたことは大きな自信になりました。

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著者:株式会社Via career

【名前】安藤 旭日
【所属大学/所属学科】上智大学 経済学部経営学科3年
【所属体育会】硬式野球部

Q1. 野球はいつ頃からどういった経緯で始められたんですか?


小学校4年生の時に、親戚のおじさんに勧められ、友達の誘いで入りました。

― 中学・高校はどのような経験をしたのでしょうか。
中学、高校で主将を務めまして、中学では県大会の上位まで勝ち進めることができました。高校の夏には、県ベスト32まで勝ち進むなど、中々結果が出ず苦しんだ分、努力を継続することができれば、結果はついてくるものだと学びました。また当たりまえのことではありますが、礼儀や野球を通したたくさんの人との繋がりを得ることができました。

Q2. 大学でも野球を続けようと思ったのはどうしてですか?また途中でやめようと思ったことはありますか?


― 上智大学野球部に入部した経緯を教えてください
一度は高校で野球を辞めようと思いましたが、受験期の野球から離れた生活に我慢できなくなり、大学でも野球を続けることを決めました。また、高校の野球部の先輩が上智野球部に在籍していたことも入るきっかけになりましたね。

― 途中でやめようと思ったことはありますか?
1年生の時にありました。身の回りの友達と遊んでいるうちに、野球を捨てて、たくさん遊んだりしたいと心変わりしかけたことがありました。

― その時に、なぜ踏みとどまったのでしょうか?
将来のことを考えたとき、野球を辞めたら自分に何が残るのだろうと考えたら、明確な答えが見つかりませんでした。また、過去の試合での興奮や勝ったときの喜びを思い出し、ここで辞めたらあとで絶対に後悔すると思い、踏みとどまりました。

Q3. 安藤さんが体育会に属していたからこそ、野球部を続けていたからこそ「良かった!」と感じることは何でしょうか?


一番良かったと思うことは、【野球部を通して得た、多くの方々との繋がり】ですね。同じ上智大学体育会の学生はもちろん、OBの方々や他大学の選手など、たくさんの方々と繋がることができ、そういった方々と話したりすることで、刺激をもらい、それを自分の成長にも還元できたと思っています。

また、大学生活の中で【夢中になれることを見つけ、夢中になる経験を得られたこと】は自分の大きな自信になりました。学生時代にこれまで一つのことに没頭した経験やそれらから形成される価値観は、これから社会に出る上で、一つの軸になると思っています。それが紛れもなく「野球」だと自信を持って言えるだけ、夢中になって頑張ってこれたことは、自分の強みになると感じています。

Q4. 普段「勝つため」「強くなるため」にどんなことを意識して練習に取り組んでいますか?


まずは【常に目標を設定し、それを成し遂げるためには今の自分に何が足りないのかを見つめ、自分に対して課題を課すこと】を意識しています。そして、その課題に優先順位をつけ、優先順位の高いものから練習していきます。ただがむしゃらに練習するのではなく、課題を先に明確にし、計画性のある練習をしていくことで、自ずと結果はついてくると思っています。

― 野球部という組織で動くうえで意識していることはありますでしょうか。
自分は副主将として、【チームの一人一人に役割を与える】ことを意識しています。また、後輩にアドバイスをするときは、相手の立場に立ってアドバイスをするようにしています。そして最終的に全員が居心地のいいチームが作ることができていればいいと考えています。

― 壁にぶつかった経験があればお伺いできますでしょうか?その際、どのように乗り越えましたか?
大学2年の時に、思うような結果が出せませんでした。その原因は自分の努力不足だと感じ、私生活、練習に対する態度から見直して改善していきました。

Q5. 体育会の学生はスケジュールがかなりハードなイメージがあるのですが、学業と両立できる秘訣は何でしょうか?


やはり、【時間の有効活用】だと思います。自分の場合だと、通学時間が長いので、電車の時間で英単語を覚えたり、本を読む時間に費やしていました。また練習後に学校の図書館に強制的にこもって、早めに課題にとりかかるくせをつけるなどの工夫をしていましたね。

Q6. 最後になりますが、ご自身が大学での体育会活動を通じて、最も「変わったな」と思うことは何でしょうか?


自分に対して「ストイック」になったこと】。これは大きな変化だと感じています。高校までは、きついことをやらされていると感じることもあったのですが、大学では自分で練習すればするだけ伸びるという環境の中でやっていくうちに、自分を成長させることの楽しさが身にしみてわかるようになりました。

“常に目標を掲げ、それを達成し続けるために、自分に対してストイックに課題を課して、その課題を潰していき、日々の努力の成果が試合で結果として出る”。 本当に楽しいです。仕事においてもこういった気持は通ずると思うので、社会に出てもこの気持ちは忘れずにいたいと思います。

安藤旭日さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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