【学生団体いろり元代表】藤崎真絢さんへインタビュー!自分の経験は強みであり財産である。

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著者:株式会社Via career

【お名前】藤崎 真絢(ふじさき まあや)
【所属大学/学部学科】國學院大学 経済学部経済学科
【所属学生団体】田畑と森と海でつながる学生団体〜いろり〜
【大学時代の主な活動】学生団体いろり・長期インターン
【趣味】映画鑑賞・お散歩・旅行

Q1. まず初めに、学生団体「いろり」とはどういった学生団体なのでしょうか?


「全国の学生とともに日本の第一次産業を盛り上げる」という理念を掲げて活動している団体です。日本全国の食と農林漁業関連の学生団体を集めたイベントの企画、運営を行なっています。

このイベントを通して全国の同じ志を持つ学生同士の横の繋がりをつくることで、お互いに刺激を得たり、活動のヒントを得たりしています。また、活動を通して農林水産省をはじめとした大勢の社会人と関わることで、縦の繋がりを作ることも私たちの活動において大切にしていることの1つです。

学生を中心として日本全国様々な地域、年代と想いを共有しています。

Q2. 藤崎さんは「いろり」にいつ頃から、どういった経緯で所属されたんですか?


健康、食、第一次産業の3つに興味があり、自分の大学の農業系サークルに所属していましたが、活動日の都合がつかず、そのサークルの代表の方にいろりを紹介していただきました。

大学生活中には沢山の人と出会い、多くの経験を積みたかったので学生団体いろりに入ることを決めました。

Q3. 「いろり」代表として活動されてきた藤崎さんだから考える、団体における代表の役割とは何でしょうか?


代表は団体の顔です。多くの学生や社会人にお会いする機会が多いです。さらに、学生団体いろりは全国にネットワークを持つ団体なので、地方に行く機会も多かったです。

どんな人とでもコミュニケーションを取り、いろりに興味を持っていただけるように接するということは役割として認識していました。自分の団体だけでは活動を充実させることはできないので、代表の期間はフットワークを軽くしてなるべく多くの人に直接会って話しをすることを意識していました。

Q4. もともと代表へは藤崎さん自ら手を挙げ、務められたんですか?代表を務められるまでの経緯を伺えればと思います。


実は1年前、学生団体いろりは解散寸前でした。団体の立ち上げメンバーが引退する年であり、代表をやりたい人もいない、メンバーも少ない状況でした。私もいろりを辞めようかと悩んでいましたが、今までいろりで経験したことを考えると、いろりの存在の必要性を感じ、いろりを解散させないように自ら代表になることを決めました。

反対の声や不安もありましたが、今ではやってよかったと思っています。

Q5. 代表としての活動を振り返ってみて、ご自身の中で”変化したもの”は何でしょうか?


今まで経験したことがなかったことを数多く経験した分、色々な感情が湧きました。そのため、自分の好き嫌いや感情に敏感になるようになりました。自分の感情が分かり始めたので、自分の気持ちに素直になることができました。

さらに感情や考えをメンバーや友達、先輩に素直に打ち明けることができたので、これまで仲の良かった方々とはさらに信頼関係を築くことができました。

Q6. その”変化したもの”が、今後どのような点で活きてくると考えていますか?


何かを決断する時や就活をする時に活きてくると考えています。感情に敏感になったので、今まで続かなかった日記を毎日書けるようになりました。

これは自分のことを少しずつ知り、将来自分がやりたいことや自分の適正を知ることに繋がります。自分と会話する時間をしっかり取りながら、残り2年間の大学生活は自分のやりたいことに集中します。その中で自分にあったキャリアを選択できるようになりたいです。

Q7. 藤崎さんご自身の今後の目標や成し遂げたいことを聞かせてください!


まだ就きたい職業は決められていませんが、最終的には「自分の専攻」と「食」と「インターンをしながら勉強していること」を組み合わせた新しいサービスを生み出したいです。そのサービスはこれからの日本で必要とされるサービスを目指します。

必要なものを見極めるためには時事に関心を持ち、自分の頭で考え、アイディアを出さなければなりません。ここで私がこだわりたいのは、情報を集める時はできる限り現場の情報を集めるということです。というのも、学生団体いろりやインターンを通して多くの人に会い、現場の情報や声が最も「正」に近いと感じたからです。

Q8. 最後になりますが、「いろり」代表という立場から読者のみなさんへメッセージをお願いします。


私が伝えたいことは「足を動かして経験すること」です。自分の興味があることは必ず自分の足を動かして、現場を見ることが大切だと思います。

自分の興味から学生団体いろりに入り、何度も地方に赴き、多くの方と出会わせていただきました。そこでわかったことは、全国には第一次産業に対して熱い想いを持っている学生は沢山いるということです。将来の第一次産業に希望を見ることができました。そのため、第一次産業を専攻していない私は将来、第一次産業以外の分野に進む予定です。良い意味で自分は第一次産業に進まないと決められたのはいろりに入ったおかげです。

また、代表になる前に先輩から代表になって得られることと、実際に自分が代表を務めて得たこととは全く異なりました。
自分で経験したことは自分の強みであり、財産です。是非、第一次産業に興味がある方は学生団体〜いろり〜にお声がけください!!

藤崎真絢さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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