【Business Contest KING 2016代表】森裕大朗さんへ直撃インタビュー!KINGを変えるためには自分が代表になる。

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著者:株式会社Via career

【お名前】森 裕大朗
【所属大学/学部学科】東京大学 前期教養学部文科一類
【所属学生団体】Business Contest KING 2016実行委員会
【大学時代の主な活動】KINGの運営
【趣味】映画鑑賞・マラソン

Q1. まず初めに、KING2016の活動内容について簡単に教えて頂いてもよろしいでしょうか?


弊団体は、2016年8月28日(日)から9月4日(日)までの7泊8日間にわたって、100人の大学生を対象にした宿泊型のビジネスコンテストを運営する団体です。現在は夏のコンテストを開催するための準備を行っており、3月と6月には大学生をターゲットにしたプレイベントを開催する予定です。

弊団体は局体制を敷いており、コンテスト当日の指揮を執る運営統括局、参加される学生を生活面でサポートする学生対応局、当日のケース(課題)を作成するビジネス局、企業からご協賛をいただくために活動する渉外局、イベントの告知やKINGの宣伝活動を行う広報局、広報活動を行うためのビラやパンフ、企画書のデザインを制作する演出局の6つがありまして、それぞれの局が役割を分担してコンテスト開催に向けて日々活動を続けております。

Q2. 森さんご自身はKINGにいつ頃から、どういった経緯で所属されたんですか?


もともとKINGのことを知っていたわけではなくて、1年生の春に大学のサークル新歓で、いろいろなブースを見て回り、そろそろ帰ろうかなと思っていた時に、当時の副代表の方に後ろから声をかけられまして、話を聞いてみたところ完全にKINGの活動に一目惚れしてしまい、特に上にあげた渉外局の活動がとても興味深く、その場で入会を決めました。

なぜ渉外局に興味を持ったかというと、やはり社会人の方に自分でアポを取り、その社会人の方のオフィスに出向き、1人でKINGについて説明するという部分がなかなか他の団体、サークルでは体験できないなと感じたからです。特に就職に有利だからというような利己的な考えとかは一切なかったですね。

Q3. KING2016代表として森さんが考える代表の役割とは何でしょうか?


KINGは1年毎に執行代が変わるので、活動方針も毎年変化しています。代表はこの活動方針(いわゆるコンテストのコンセプト)を考えて、自分を支えてくれる局員のみんなにその活動方針を伝えて、納得してもらい、その活動方針の下行動してもらうよう働きかける役割が一番重要だと思います。分かりやすく言うと思想家のようなものです。

Q4. もともと代表へはどういった経緯で?きっかけや背景にある動機を教えてください。


もともとリーダーが担う役割に興味がありました。しかし去年の6月あたりまでは、全く代表になろうなんて思ったこともなかったです。ですが活動していく中でKINGが置かれた状況を先輩たちから聞いていくうちに、自分が執行代になったら中心的メンバーとして活動していきたいと思うようになりました。

現在全国にはKINGの他にもたくさんのビジネスコンテストが開催され、また企業自身もビジネスコンテストやインターンを始めるようになったことで、KINGというの団体が唯一の存在ではなくなり、独自の色を出せなくなっているというのが今の置かれた状況です。

そして、9月に今年のコンテストが終わり、しばらく自分を見つめ直していくうちに「KINGの現状を変えるためには自分が代表になって、自分の思いを具現化すればいいのではないか」ということに気づいたのです。そのあとすぐに自分は代表になる意志を固めました。

Q5. 代表を務める前と後で"変わったもの"は何でしょうか?それぞれでの経験をもとに伺えればと思います。


大きな部分で言えば視野の広さです。今までは自分のことを中心的に考えていればよかったのですが、代表になったことで自分のことだけではなく、局員をはじめとする他者の気持ちにまで思いを巡らすようになりました。

また小さな部分では話し方が変わりました。やはり人前に出ることが多くなったので、聴衆に話していることが伝わるようにするために多少身振り手振りを大きくするようになりました。そのおかげで普段話している時も身振り手振りが大きくなり、友達からは時々変だと思われるようになりました…

Q6. 代表として「KING2016」をどのようにしていきたいと考えていますか?


KING2016を通じて、参加した学生と局員が今よりももっと自分の思いを能動的に発信し、周りの人々に自分の持つ情熱や思いを伝播させていき、社会に影響を与えていってほしいと考えています。

私自身は、上記のビジョンを達成できるようなコンテストにしていきたいと考えています。加えて全国から優秀な人材を集めて社会に貢献できる大きなネットワークを形成する場になればいいなと考えています。

Q7. 森さんご自身の今後の目標やビジョンを教えてください!


当面は、KING2016を成功させることが目標です。もともと国家公務員になり、日本を支えていきたいという思いがあるので、来年のコンテスト終了後はその思いの下、再び動き出していきたいと考えています。

Q8. 最後になりますが、KING2016代表という立場から読者のみなさんへメッセージをお願いします。


学生の方に向けては、今年のKINGでは参加した学生が参加した時より、もっと能動的になれるようなプログラムを準備しております。さらに全国各地から優秀な学生を集めたいと考えておりますので、是非奮ってご応募ください。よろしくお願い致します。

社会人の方に向けては、KINGは社会に貢献したいという思いを持って活動している団体です。もしご興味持たれた企業、社会人の方がいらっしゃいましたら、ご連絡いただけますと幸いです。

改めてKING2016の応援をよろしくお願い致します。

森裕大朗さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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