【長期インターン経験者インタビュー】河邑俊輝さんの株式会社スポーチュアでの経験を振り返る!困難を乗り越えることは当たり前のこと。

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著者:株式会社スポーチュア

【お名前】河邑 俊輝(かわむら としき)
【所属大学/学部学科】早稲田大学 文化構想学部社会構築論系2年
【インターン先】株式会社スポーチュア
【趣味】ダイビング・ベース演奏・読書

Q1. インターンをする前は主にどのようなことをやっていましたか?


僕は大学1年の夏に1度だけ、IT系のベンチャー企業で営業系のインターンを経験しました。
しかし、18歳で「社会人として働く」ということに疑問が生まれ、途中で辞めてしまいました。その後、とりあえず普通の大学生らしい生き方をしてみようと思い、カフェや居酒屋でバイトをしたり、サークル活動をしたりという平凡な毎日を送っていました。サークルは国際交流とバンドサークルです。ここでの生活はとても楽しく、今でも自分の中でとても大きかったものだと思います。さらに多くの仲間もできました。

しかし、そのような生活の中でも、1年生の夏にインターンを挫折してしまったことがとても心残りになっていました。そして、とりあえず前回1度挫折してしまったインターンを今回こそは乗り越えようと考えるようになりました。

Q2. 長期インターンに挑戦しようと思ったきっかけや動機はなんですか?


先述したように、私は1年生の時にインターンを途中で挫折してしまった経験があり、「挫折したままでは終われない」という思いが一番強くありました。今回は業務を行う上で辛いことがあっても絶対に乗り越えるという思いで取り組みました。

その他に、今回は自分の「好き」を仕事にしてみようという思いもありました。というのも自分は昔から野球が大好きでした。そして今回のインターン先である株式会社スポーチュアはプロ野球に関連する仕事ができると聞き、自分の大好きな野球を仕事にする経験をしてみたかったというのもあります。

Q3. インターン先の事業内容、これまで担ってきた業務を教えてください。


今回のインターンで私は主に、新しくサービスをリリースした「OBTV」というコンテンツのWeb業務全般を担当しておりました。
スタートしたばかりということで方針や形態が様々変わる中で、撮影した動画の編集やタイトル・コメント付け、そしてそれらをSNSに投稿するという作業をしていました。

また、一緒に働いていたプロ野球OBの方々のサポートもしていました。自分が昔から大ファンであるOB選手の方々とお仕事ができ、また様々なお話が聞けてとてもやりがいがあり、何より楽しかったです。

Q4. 実際に"企業で働く"というのは、始める前のイメージと比べてどうでしたか?


「企業で働く」ということは「固いもの」という考えは多くの人が持っていると思います。自分も同じくそうでした。
しかし、実際はそうでもなく、企業というものはメンバー1人ひとりが1つの目標に向かって挑み続ける集団だということを身をもって感じました。社会人だからといって、僕ら学生と全然違う生き物ではなく、同じ企業の中で活動している中においては、同じ目標に向かって走り続ける仲間なんだと思うようになりました。また、自分が上に立った場合には、そのような空間が作れたら良いとも思いました。

Q5. 長期インターンを通じて得た経験やスキル、学びを教えてください。


SNS更新やコンテンツの作成の中で私が得たことは、どのような文章で書けばたくさんの人が興味を持ってくれるのかということです。少しの文章の差でも、見ている側にとっては印象が大きく違うということを学び、文章を書くことの奥深さを感じました。

そして、今年始まったコンテンツだったので、多くの試行錯誤を繰り返し、次第に良いコンテンツへと近づいていきました。その中でどこが良くてどのような点が悪いなどを分析し、ここをこうしたら良くなるとか悪くなるとか考えることで、ユーザー目線で考え、より良いコンテンツを作るという、中々できない経験をすることが出来たと思います。

Q6. これまで一番苦労したことは何でしたか?またどのように乗り越えましたか?


正直インターンの中で苦労はなかったです。実際に作業する中で様々な困難はありましたが、それらを苦労と感じることはほとんどありませんでした。その困難を乗り越えたら自分が成長出来るからです。

なぜ学生のうちからインターンをするのか、それは他の人より社会人として成長するためだと思います。そのために様々な困難を乗り越えることは当たり前のことであるとともに目的の一つです。だから苦労と感じることは特にありませんでした。

Q7. 大学の外に出たからこそ感じた事、長期インターンに参加したからこそ感じたこと、うっすらと見えてきたものがあれば教えてください。


社会に出るということはとても怖くて不安であるというイメージがあり、自分が就職して働いている姿を全く想像できないという学生の方を多く見受けますが、実際に社会に出て、社会人の方々の中に混じって働いてみるとそんなに身構えるほどのことではないのかな、というのが今回のインターンを通しての私の感想です。

「就活」や「就職」と聞くと、嫌悪感を抱く方がほとんどだと思います。しかし1度、実際に長期インターンを介して社会に出て働いてみてください。想像している世界とは全く違ったものが見えてくるはずです。とりあえず経験することが何よりも大事です。

Q8. 今だから言える大学生活を送るうえで大切だと感じていること、また課題意識はありますか?


大学生活というのは社会に出る最後のモラトリアムの時間です。それをどのように過ごすかは個人の問題です。
好きなことをするのも良し、将来の夢のために行動するのも全部個人の自由です。しかしそこにおいて努力をし、他の人が遊んでいる中で努力をすれば他の人と差を付けることができると思います。しかしそれも正解とは限りません。

大学生活というのは本当に自分がやりたいことをするのが一番です。後々悔やむようなことがないように行動することが何より大事です。人生一度きり、したいことをした方が良いです。

Q9. インターンをするかどうか悩んでいる方へメッセージをお願いします。


「やるかやらないかで迷ったらとりあえずしてみる」ということが大事だと思います。
結局何においてもやってもないことが分かるわけない、実際に経験してみないと分からないことがほとんどです。それでやってみてこれは違うと思ったらやめたらいいと思います。そしてそれも社会を理解する良い経験になります。そんなことが自由にできるのが学生です。

悩んでいる人がいたらとりあえずやってみましょう。絶対マイナスにはなりません。それが良い方向に向く、悪い方向に向くにしろ一つの「学び」になります。その「学び」は必ず将来の糧になります。そしてなるべく早くに足を動かして経験しておく方が良いです。

河邑俊輝さん!インタビューご協力いただきありがとうございました!


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