「将来の自分と向き合う」ために、押さえておくべき重要なポイント

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著者:株式会社Via career



自分と向き合うとは「目的を決める」という事。


学生のみなさんの中で「将来、何がしたい?」という問いに対し、「まだ漠然としている」「分からない」という返答をした経験がある方は多いのではないでしょうか。例えば「もう就活について考えてる?」と聞かれて「漠然としているんだけど…。」や「まだはっきりとは決めてないけど…。」といったようなシーンが挙げられます。

これらはおそらく、頭の中にポカーンと大きなイメージはあるのだけれども、いざ言葉として発するとうまく言えない状態にあると思います。せっかく頭の中に「ありたい姿」があるにも関わらず、それを明確に見出せていないのは、非常にモッタイナイです!将来ありたい姿が見えれば、今以上に楽しくイキイキと過ごせるはずです!

では一体、「自分と向き合う」とはどういう事なのでしょうか。その答えの一つは「目的」を決めるという事です。

自分と本気で向き合い、人生の目的・生きる目的・仕事をする目的・学ぶ目的・バイトをする目的、を決めるといったように、自分自身における様々な事象の「目的」を決めることなのです。
自分の過去を遡り、具体的にどのような経験を通して自分が変化し、今に至っているのか。自分のこれまでの人生を深く突き詰め、考え抜くことが、自分と向き合い「目的」を決める、ということです。

自分と向き合う事は時間もかかり、ものすごく頭を使う事でもあります。その辛さから逃げたくなる時もあるかもしれません。しかし、ひたすら自分自身と向き合っていると、意外と楽しいと感じます。

冒頭でも述べたように、自分と向き合い、将来ありたい姿や「目的」が見えてくると、何においてもエネルギッシュになり、イキイキと毎日を過ごすことができます。それは、本気で自分自身の人生を見つめたからこそ出てくる、「人生の目標」があるからです。

ヒトと話している時に”漠然としている”、”分からない”という言葉が少しでも頭をよぎったら、「あっ」と思ってください。それはあなたが本気で向き合えていない「証拠」なのかもしれません。
ぜひ今からでも自分を見つめてみるという冒険をしてみてください。

将来を見つめる「絶好の機会」とは


世の中の様々な人と接する事で、大きく人生が変わる人がたくさんいます。
どうして、人生が変わると言うほど「ヒトから人への影響は強い」のでしょうか…。

さて、学生のみなさんの中で将来について漠然としており、不安を感じている方は少なくないはずです。
そんな学生さんにいきなり「将来について考えてください」というのは、かなり理不尽に聞こえてしまうものです。しかし、自分と向き合い将来について考える事は重要である、と皆さんは知っています。

もし、そのような矛盾したモヤモヤな思いを持つ皆さんのために「将来を見つめる絶好の機会」をご紹介したいと思います!

ずばり!

・尊敬できるヒトと接する。
・自分よりも長く生きているヒトと接する。
・自分が未熟だと痛感できる環境に身を置く。(例:インターン)


この3つです!

そして、これら3つの事に共通している要素が、「自分が成長する目標ができる」ということです。

この「自分が成長する目標ができる」とは先述していた、なぜ「ヒトから人への影響は強い」のか、という問いに対する1つの答えでもあると思います。具体的にイメージして頂ければお分かりの通り、「尊敬するあの人みたいになりたい!」や「社会人の方から頂いたアドバイスを意識しよう!」、「悔しい!あのレベルまでいくにはもっと努力しなければ!」というように、自分が成長する「目標」ができます。そして、その目標が出来ることが「自分と向き合う」キッカケになります。目標を達成できたかどうか振り返り、今後に向けてどうアクションを起こしていくのか、自分と向き合う指標ができるからです。

ただ将来について、漠然として不安だけれども、どうアクションを起こしたらいいのか分からない。
そんな思いを持った学生の皆さん、ぜひ上記3つの機会を試してみてください!
きっと身近にそのチャンスはあるはずです!

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