【インターン経験者インタビュー!】主体的に行動し、機会に飛び込み、継続することで見えてくるものが変わってくる。(慶應大学2年:吉岡太郎さん)

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著者:株式会社リンクエッジ

【名前】吉岡太郎
【所属大学】慶應義塾大学 総合政策学部2年生
【インターン先】株式会社リンクエッジ

Q1. 長期インターンする前は主にどのようなことをやっていましたか?


KBC実行委員会という数ヶ月に渡る起業支援プログラムを学生向けに開催するのをメインに行う学生団体で主に活動をしていました。そのプログラムの中に参加チームを15チームから5チームに選考するLaunch Padと呼ばれる会があるのですが、僕はその会の企画者として会を設計したり、メンターと言われる参加チームが数ヶ月間自分たちの事業プランで活動をしていく上で生じる問題や、悩みを相談する社会人の方々と連絡をとるようなことをしていました。また、インターンを始める前はそれと並行してAIESECという海外インターンシップの派遣を仲介する学生団体に所属して、内部の勉強会に参加したり、より良い海外インターンシップを考えるアイディコンテストを行ったりしてました。

Q2. 長期インターンに挑戦しようと思ったきっかけや動機はなんですか?


所属している学生団体やその活動を通して、自分の周りの人の力や活動量に圧倒されたのが長期インターンを考え始めたきっかけでした。周りの人も学生団体以外にも活動をしながら、成長をしている姿をみて、自分もインターンを通じて、社会に飛び出し、より高いレベルで成長したいと考えるようになりました。

また、先輩にも自分の至らない部分を何度か指摘されたことが重なり、インターンを通して、自分は①物事を論理的に捉え、考える力自分の考えていることを正しく相手に伝える力、そして③プレッシャーの中でもやっていけるだけの度胸という三つの力を鍛えると同時に、ベンチャー企業で社会人と一緒に働くことによって現場のビジネスの雰囲気、事業の一連の流れを自分自身の肌感覚で経験したかったというのがインターンに挑戦したきっかでした。

Q3. インターン先の事業内容となぜその会社を選んだのかを教えてください。


僕がインターンをしている株式会社リンクエッジという会社は、アフィリエイトASPを行っている会社で、アフィリエイト広告と言われる、インターネットの成果報酬型広告(インターネットのブログなどに掲載された広告をユーザーが見て、クリックして、対象の商品を購入して初めて広告料が支払われるモデル)を取りまとめて、広告を自分のサイトに掲載したいというアフィリエイターと言われる方々に広告を提供するのを主な事業としています。

僕がこの会社を選んだのは上記の三つの力(①物事を論理的に捉え、考える力②自分の考えていることを正しく相手に伝える力、そして③プレッシャーの中もやっていけるだけの度胸)を鍛えたいとVia careearの代表取締役社長の永渕裕樹さんに相談したところ、こちらの会社を勧められたのがきっかけでした。面接を受けに行った際に、社長の人柄や会社の雰囲気に好感を覚え、社員が社長、インターン生を含めてわずか3名しなかったためにより社会人と近い距離で実践的に働けると思ったのが決めてでした。

Q4. これまで担ってきた、現在担っている業務を教えてください。


2~3ヶ月間の下積み期間を経て、今メインでやっているのが、会社が力を入れている「美容・健康系通販の案件獲得のための営業」です。具体的にはまず、対象となるような商品を取り扱っている会社をExcelにピックアップして、そこへ直接電話をしてアポを取ります。いわゆる”テレアポ”です。アポがとれたら、先方の企業にお伺いし、営業しています。時には、東京だけではなく、大阪まで出張、一泊二日で九州まで営業をしに行くこともあります。そして、新規で顧客を開拓すると同時に、自分がとってきた案件について、どうやって売上を伸ばすかっていうところまで担当します。その一環として、メルマガの作成や、自身でEC交流会の企画をしたりしました。基本的に提案したことはほとんどやらせてもらえます。

Q5. インターンをしていて、どういう時に成長している、ワクワクしていると感じますか? 


成長は、基本的に負荷(プレッシャーや壁と感じていること)を乗り越えた時と、今まで出来なかったことができるようになった時に感じます。前者でいうと、何度も地道にテレアポをして、アポが取れた時や、営業先に対して納得のいくプレゼンができた時。後者でいうと、最初は時間がかかっていたメール文の作成や、電話対応などがスムーズにいくようになった時などですね。 ワクワクすることは、自分が営業で獲得した案件の売上が上がった瞬間や、自分で提案して企画している時など、自分が能動的に考え、動いたことで目に見える結果を得られた時にワクワクします。

Q6. これまで辛いと感じたことは何ですか? 


自分が担当させていただいた案件の売上が中々上がらない時は辛かったです。インターンであっても、会社に属する一人として働くので、学生という言い訳は通用しません。当然、社会人同様の成果が求められるので、お客さん(広告主)からクレームを受けて追い詰められることもありました。笑 あとは、自分の住んでいる家から、会社まで2時間ほどかかるので、社会人の方々と同様に朝出社するのが辛かったです(笑)

Q7. 長期インターンを通じて得た経験やスキル、学びを教えてください。


【インターンを通じて得られた経験とスキル】 リンクエッジは、社員の数がかなり少ないので、社長に直接担当していただいて指導を受けるのは凄くいい経験でした。細かいビジネスマナーから、メールの送り方、タスクの管理方法というスキル面でのアドバイスを受けることで、社会人としての基本的なスキルを得ることができました。距離が近い分、経営者としての大きな視点からの考え方に触ることができ、お気に入りのお店や、読んだ本の内容など、よりプライベートな話まで一緒にすることができたのはいい経験でした。

Q8. 今だから言える大学生活を送るうえで大切だと感じていること,また吉岡さんにとって大学生活4年間の位置づけはどのようなものでしょうか?


大学生活は人生で一回しか来ないので、【絶対に後悔を残さない】ようにとういうのは常に意識しています。大学生活の位置づけとしては、社会に出るための準備期間だと考えているので、常に成長意欲をもって、自分が成長できると思うようなことは積極的にするようにしています。学生団体やインターンはその一つです。また、同時に【何事もポジティブに考え、楽しむ】 ということは大事にしています。人は夢中になればなるほど、成長スピードも上がると思っているので、自分がまだ経験したことがないようなワクワクするような機会には、率先して飛び込むように心がけています。

大学生活の4年間は、自分の将来の方向性を決めるのに最適な時期だと思っています。大学生は高校までと違ってかなり自由な時間ができます。成長し、視野を広げるために、これほど自分に自己投資できる期間は大学生活くらいだと実感しています。社会人になると、どうしても制約が出てくるので、やりたいことを全部やるというのは難しい。でも学生はやろうと思えば出来る。だからこそ、自分にとって大学の4年間は、リスクを恐れず、色々な機会に飛び込み、そこで色んな経験をして、人間的にも技術的にも成長すると同時に、自分の可能性や将来の方向性を洗い出す時期だと考えています。

Q9. インターンをするかどうか悩んでいる方へメッセージをお願いします。


もし、十分インターンに割ける時間があるのであれば、まずやってみた方がいいと思います。悩んでいるってことは興味があるってことなので、その感情に素直に従えば、それがワクワクにつながるはずで、自分の可能性を広げる上で、良いきっかけになると思います。まずは自分で行動を起こす。悩んでいても何も始まりません。行動し、経験していく中で色んなものが見えてくるはずです。頑張ってください!!

【株式会社リンクエッジ:インターン募集ページ】
http://via-career.jp/works

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