【就活生必見!】学生が学内企業説明会に参加すべき3つのメリット

  • 学内企業説明会
  • 参加
  • メリット
著者:株式会社Via career

みなさんの大学でも行われる「学内企業説明会」。これを重視せず、参加しない学生も多くいます。しかし学内企業説明会には他にはない大きなメリットが存在するのです。
そこで今回は学生が学内企業説明会に参加する意義について考えていきたいと思います。

①参加する企業側の目的を考えると、競合が少ない!?


さて、企業がある大学の学内企業説明会に参加する目的とは何でしょうか?それはもちろん、その大学の学生を採用したいということです。
「例年その大学から採用している」「過去にその大学から採用した人材が非常に優秀だった」など、理由は様々あると思います。理由は何であれ、とにかく学内企業説明会に参加する企業は、その大学の学生を採用ターゲットとして絞っているのです。つまり学生からすると、競合する相手が自分の大学の人のみに絞られ、少なくなるというメリットがあるのです!

②学内企業説明会にOB・OGが同席しているケースも多い


学内企業説明会に参加する企業は、採用担当者だけでなく、その大学のOB・OGを同席させているケースも多いです。その大学出身の先輩がいることで、その大学ならではの近しい質問をすることができるので、学内企業説明会に参加する大きな特長になります。
そこで実際にその企業に就職した人の生の声をきくことができ、就職後のイメージをつけやすいのはもちろん、詳しい企業の情報を入手できることで、その後の面接で効果的なアピールをすることができるようになります。

③独自の選考ルートに参加できる


学内企業説明会に参加した後はどのような選考過程が用意されているのでしょうか?会社の自社セミナーに出席し、他の学生と同様に筆記試験を受けるという場合が多いでしょう。
しかし、学内企業説明会後にその大学のために用意された独自の選考ルートに参加出来たり、ゼミや研究室のつながりごとの独自選考ルートに参加できたりすることもあります。

まとめ


ここまで見てきたように、学内企業説明会にはぜひ参加すべきなのです。企業には独自の文化・雰囲気というものがあります。もちろんある大学の学生全員がその文化・雰囲気に合うということはないでしょうが、ある大学の校風がある企業の文化・雰囲気に似ていて、その大学出身の人がその企業で成績を残しやすい、という事実があるとすれば、企業側としてもその大学に個別で説明会を行いたいですよね?

企業も優秀で自社に合う学生をより効率的に採用しようと考えています。そこで考え出されたのが学内企業説明会だと考えたら、あなたの大学で行われている学内企業説明会に出なくて良い、なんて考えるのはナンセンスであるのは明らかではないでしょうか?

カテゴリを絞る