【学生のみなさんへ】「なぜ就活をしなければならないのか?」について説明します。

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  • 意義
  • リード
  • 方法
  • 新卒一括採用
著者:株式会社Via career

就活にやる気がでなくて、「なんで就活なんてやんないといけないんだろう?」と疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。そこで今回は「なぜ就活をしなければならないのか」というテーマで記事を書きたいと思います。

なぜ新卒で就職をする必要があるのか


なぜ就活をしなければならないのか。それに対する最もダイレクトな答えは「新卒で就職する必要があるから」です。
では、なぜ新卒で就職する必要があるのでしょうか?
それは、日本の企業が新卒一括採用という方式をとっているからです。どの企業も卒業したての学生を大量に採用し、社内で育てるという方式をとっているのです。逆に、20代後半以降で社会未経験者はほとんど採用されません。だから今の日本では、新卒で就職をしなければ一生職を得ることができなくなってしまう恐れすら少なくないのです

だから、新卒で就職する必要があり、そのための就活を行うのです。

就活は全員が横並び


いわゆる「中途採用」で誰もが知る大企業に就職するには、大変高い能力が求められます。
しかし新卒での就活では多少学歴フィルターはあるかもしれませんが、学生はみなほぼ横並びでスタートします。なぜなら企業は学生を採用した後に社内で育成することを前提として採用するからです。そこで就活の際には学生が自社の文化・雰囲気に合うか、という点を重視します。
例として年収で見てみますと、30歳を過ぎてから年収1000万円を目指せる企業に入るのはとても難しいですが、しっかりと企業研究をし、新卒時にしかるべき企業に入れば、自然と年収1000万を達成することもできるのです。

横並びから脱却する方法


上で「学生はほぼ横並び」と言いました。つまり他の学生が横並びなら自分が一歩でもリードすればそれだけでかなり就活を有利に進められるはずです。それでは、就活の際に自分が横並びから一歩リードするにはどうすれば良いのでしょうか?
それは、学生のうちから社会に出る経験をすることです。
企業に自社の文化・雰囲気に合うかを意識するとは言うものの、それは能力が横並びであることが前提です。もちろん能力の高い(=社会に出た経験のある)学生の方が欲しいのは当然のことです。そこで学生のうちから社会に出る経験をし、他の学生から一歩リードしましょう!

社会に出る経験をするには


それでは具体的に、社会に出る経験をするにはどうすれば良いのでしょうか?
最も身近な手段として、長期インターンがあります。特にベンチャー企業の長期インターンでは実際の社員の方との距離も近く、学生のうちから社会人と一緒に仕事を経験することができます。このような経験をしていれば、就活で一歩リードできることは間違いないでしょう。
もっと言えば、「いやだなぁ」と思う就活自体をやらずに内定を獲得する学生が増えているという実態もあります。なのでぜひ、学生のうちから長期インターンを経験する、という選択肢を持ってみてはいかがでしょうか?

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