【2017卒学生必見】サマーインターンに参加する目的とは何なのか?

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著者:株式会社Via career

2017年度に卒業を控えている大学3年生のみなさんは、そろそろ今年の夏のサマーインターンについて気になりだす頃ではないでしょうか。 実際にエントリーや選考が始まっている企業もありますが、ここで一度、「サマーインターンに参加する目的は何なのか」を確認してみたいと思います。
サマーインターンにも色々種類があり、それぞれに違った目的が存在します。それらをしっかりと理解したうえでサマーインターンに参加するように心がけましょう。

(1)サマーインターンの種類


サマーインターンと一口に言っても、大きく分けて3種類に分類することができます。

①セミナー型インターン
ワークや座学等を通して、業界や企業(事業・業務内容など)について理解を深めるタイプのインターンで、期間は1日~3日ぐらいの短いものが多いです。

②プロジェクト型インターン
「新規事業を立案してください」「新商品の企画を提案してください」「この商品のマーケティング案を考えてください」などと何らかのテーマを与えられ、それについてグループで取り組むタイプのインターンです。期間は1週間~1か月とある程度の時間を要するものが多いです。

③実践型(就業体験型)インターン
会社の一員として、がっつり業務に実践的に関わるタイプのインターンで、期間は1か月以上、夏休みを丸々使うものが多いです。

(2)それぞれのサマーインターンの目的


上記の(1)で述べたようにサマーインターンには大きく分けて3種類に分類することができます。では、それぞれのサマーインターンはどのような目的で行われるのでしょうか?サマーインターンを開催する企業側の目的とサマーインターンに参加する学生の目的、双方から見てみましょう。

①セミナー型インターン
企業がこのタイプのインターンを開催する目的としては、企業の広報が主です。インターンによっては就職支援型といってエントリーシート、面接対策等のセミナーを行う企業もありますが、そういうインターンでも企業の広報という側面が少なからずあります。
そのため、学生も企業研究のためにこのタイプのインターンに参加すると良いでしょう。

②プロジェクト型インターン
企業がこのタイプのインターンを開催する目的としては、企業の広報ももちろんありますが、優秀な学生を囲い込むことです。そのため優勝チームには賞金や景品が出ることもありますが、選考上の優先権(内定、書類や選考の一部を免除)が与えらえることも多いです。
学生がこのタイプのインターンに参加する目的としては、まずグループで取り組むため学生同士の交流があり、就活仲間をつくることができます。また選考上の優先権といった就職において一歩有利な条件を獲得することもできます。さらにグループワークをし、その成果をプレゼンテーションするところまですることが求められるので、本気で取り組めば成長機会にもなります

③実践型(就業体験型)インターン
このタイプのインターンを開催するのは主にベンチャー企業が多く、このインターンを通して採用まで直結させることもあります。 学生にとってこのタイプのインターンに参加する目的としては会社の雰囲気、社会人とはどのようなものか、ということを知ることができる点にあります。また仕事の難しさなども感じることができますし、その分本気で取り組めばかなり自己成長することができます

まとめ


さて、いかがでしたでしょうか。
サマーインターンと一口で言っても種類、目的が様々あります。自分がどのようなことを目的にしたいか考え、最も適切なインターンに参加してみてください!

ただ、せっかくインターンをするならサマーインターンにとどまらず、ぜひ長期実践型インターンをすることもオススメします。上記③実践型(就業体験型)インターンよりも長い期間仕事に関わることができ、さらに自己成長を遂げることができるからです。

Via careerではそのような長期実践型インターンを数多く紹介しております。ぜひ長期実践型インターンも選択肢のひとつとして考えてみてはいかがでしょうか?

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